我的北斗七星

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Letter

ちょっと書き方を変えてみる。
さすがに前までの書き方は自分内で不評。
最初はよかったんだけどなあ。

今日は2252年7月24日。
ジョージ・タフトの誕生日。
彼はどうしているのだろうか。
乗組員でありながら、現在船内にいない人間がいる。
オーキ・マイト。
陸戦部隊だ。
工作員として地球で活動中。

希望の戦士は思い出したように彼らに手紙を書く。
忘れた頃に返事が届く。
今日も希望の戦士は手紙を書こうと自分の個室へやってきた。
今はエルシウムから火星の南極を通ってアスクレウス近海を目指しているところ。
あの悪夢も過去のものである。
周囲には艦隊も船団もいない。
そこで、手紙を書こうと思った。
マイトへの手紙。
現状のことを手紙に書く希望の戦士。
ついでに指揮訓練を行う。
今ひとつの内容。
次は整備訓練。
まあまあだ。
もうちょっと訓練をしよう、と医療訓練を行う。
満足できる結果だ。

さて、酒保が開くまで1時間ある。
どうやって時間をつぶそうか、と考える。
そうだ、スイトピーに会いに行こう。
MPKとすれ違い、下士官相部屋210へ。
彼女は部屋に一人で眠っていた。
眠っているスイトピーの様子を心にとめ、しばし眺める。

そうしているうちに酒保が開いた。
手紙の転送を頼み、買い物をする。
すっかり減ってしまった手持ちの食料とドリンクの補給だ。
UMEBOSHI☆と試しに焼酎を買ってみる。
焼酎の使い道は、未定。

ついでに艦内カフェのコーヒーメスオフィサーに献金する希望の戦士。
気前は、良い。
アクアリウムを眺め、こんなところで死ぬのは嫌だなと希望の戦士は思う。
こんなところで死ぬのは嫌だが、こんなところで死なせるのも嫌だ。
例えそれが希望の戦士であろうが、希望の戦士でなかろうが。
マイトからの返事はいつ来るだろう。
きっと忘れた頃に来るに違いない。
こっちも忘れた頃に返事を出してやろう。
そのとき、火星はどうなっているだろうか。
仕事しなきゃ、と希望の戦士は思う。
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  1. 2005/12/05(月) 03:15:29|
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