我的北斗七星

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9・30 全日本プロレス特別興行

ちょっと時間がたってW-1が始まってしまいましたが、全日本プロレスの特別興行です。

目玉はずばり元ダッドリー・ボーイズのババ・レイとディーボン。
テーブルボムが炸裂しました。


やはり平日ということもあってか、札止めにはならず。
しかし、客席のテンションは非常に高かったのが良かったです。

全日本くじは大盛況。
ものすごい行列ができていました。
この試みは非常に良かったと思います。
是非、今後も続けてほしいと思いました。

さて、第1試合に先駆けて恒例のRODタイム、ではなくVMタイム。
TARU選手の「こんばんわ」から始まりました。
途中でTAKAみちのく選手が乱入し、近藤修司選手と世界ジュニア挑戦についてマイクで問答をしました。
最後はTAKA選手がVMを挑発し去っていき、VMも退場しました。

続いての第1試合は
タッグマッチ30分1本勝負
渕正信、石狩太一 VS 菊タロー、荒谷望誉

荒谷選手が和田京平レフェリー含む全員にいじられるコメディタッチの試合でした。
いつものように渕選手と菊タロー選手のやり取りや、お約束の荒谷選手の串刺し攻撃失敗に加え、ロープワークでエプロンにいた荒谷選手に選手が次々ぶつかり、荒谷選手はあわれ場外転落を何度も経験するはめに。
最後は渕選手が菊タロー選手を小包固めで丸め込み、勝利しました。
荒谷選手……どこへ行ってしまうのでしょうか。

第2試合は
タッグマッチ30分1本勝負
平井伸和、土方隆司 VS チャック・パルンボ、ジョニー・スタンボリ

入場時にスタンボリ選手がリングサイドにいた杉浦一生練習生を持ち上げて鉄柵に叩き付けました。
さて、平井選手と土方選手が元FBIの2人にどう挑んでいくかに注目していたのですが、土方選手が捕まりながら健闘し、平井選手も猛攻撃を見せるも、結果的にはシシリアン・スライスで平井選手がフォールを奪われてしまいました。
試合終了後、元FBIの2人は練習生を捕まえてシシリアン・スライスを敢行。
その練習生は担架で運ばれていってしまいました。

第3試合
タッグマッチ30分1本勝負
カズ・ハヤシ、スペース・論・ウルフ VS TAKAみちのく、PSYCHO

注目のジュニアタッグです。
ゴングがなる前に近藤選手がイスを手にやってきて本部席で観戦します。
先発はカズ選手とTAKA選手のお互いの手の内を探る展開。
この二人の技術には本当に感心させられます。
試合はPSYCHO選手が非常に頑張りました。
場外に出したウルフ選手に高さのあるプランチャを敢行。
そこにカズ選手がトペ・スイシーダ。
さらにTAKA選手が宇宙人プランチャを放とうとしたところを近藤選手が妨害。
そこから近藤選手対4人の乱闘となり、無効試合となってしまいました。
その後、TAKA選手とカズ選手が全日本プロレスのメインイベントでの世界ジュニアのタイトルマッチを約束し、退場していきました。

ここで休憩時間。
その休憩時間の間に音響席のそばにサム・グレコ選手とジャイアント・ノルキヤ選手がやってきて観戦を始めました。

第4試合
シングルマッチ30分1本勝負
ジャマール VS 近藤修司

注目していた試合です。
ジャマール選手に近藤選手がどう挑んでいくか。
だったのですが、セコンドのVMが乱入を繰り返す試合展開に。
しかし、それをパワーで跳ね除けたジャマール選手が猛攻撃を開始。
最後はものすごい高さに近藤選手を跳ね上げたサモアンドロップからフライングソーセージで近藤選手からフォール勝ちをおさめました。
近藤選手は失神し、パルンボ選手に担がれて退場していきました。
その近藤選手にTAKA選手が世界ジュニアの次期挑戦者として認めるとマイクで発言しました。
この世界ジュニアのタイトルマッチは大注目です。
是非とも会場で観戦したいと思います。

第5試合
タッグマッチ30分1本勝負
本間朋晃、諏訪間幸平 VS ババ・レイ、ディーボン

ダッドリー・ボーイズ改めチーム3Dのテーマ曲がかかると後楽園ホールがものすごい盛り上がりを見せました。
試合は本間選手がハードコアの大先輩にどう挑んでいくか注目していましたが、先週の曙選手との試合で痛めた右肩を攻められ、交替した諏訪間選手もババ選手のタックルで受身を失敗し後頭部を強打してしまい、完全にチーム3Dが試合をコントロールする展開となってしまいました。
ババ選手のアメリカンジャブからの額へのエルボーや合体の急所ダイビングヘッドバットなどの定番ムーブを展開し、最後は本間選手を3Dでマットに沈めました。
試合終了後に諏訪間選手が攻撃を仕掛けるも、3Dの反撃を受けマットに沈みました。
それにしてもチーム3Dの存在感は抜群で、後楽園ホールを完全に自分たちの世界にしていました。

第6試合
タッグマッチ30分1本勝負
小島聡、嵐 VS TARU、ジャイアント・バーナード

小島選手と嵐選手は入場するなりVMに襲い掛かり、場外乱闘にいきます。
今回は「北」の看板のそばで観戦していたのですが、そこに嵐選手とTARU選手が!
慌てて荷物を持って逃げたところへ、丁度TARU選手が逃げるようにやってきました。
北側の客席で嵐選手が大暴れする一方、南側では小島選手が流血したバーナード選手を連れまわしていました。
その後、ようやく選手がリングに戻ってきましたが、バーナード選手は血が目に入ってしまいまわりの様子がよく見えないようでした。
そのバーナード選手に小島選手が猛攻を仕掛けるも、結局嵐選手がバーナード選手のコーナースプラッシュからリバースボディスプラッシュでフォールを奪われてしまいました。

メインイベント
タッグマッチ60分1本勝負
武藤敬司、石森太二 VS 佐々木健介、中嶋勝彦

最近タッグを組む機会の多い武藤選手と石森選手に健介選手と中嶋選手が対抗します。
石森選手と中嶋選手で試合が始まりましたが、最初は石森選手がリードします。
健介選手のパワーに石森選手がスピードで対抗し、武藤選手のアシストを得て健介選手の背中へのダイビングフットスタンプからスーパースターエルボーを見せます。
しかし、中嶋選手が武藤選手を捕まえている間に、健介選手のノーザンライトボムで石森選手が負けました。
試合終了後、VMが乱入し試合を行っていた4選手を攻撃します。
助けに来た小島選手や荒谷選手もやられてしまいますが、そこにチーム3Dが登場!
VMを蹴散らし近藤選手に3D!
そして“brother”YASSHI選手を捕まえると、ディーボン選手が机をセットします。
そしてババ選手がYASSHI選手をコーナートップからテーブルボム!!
そしてババ選手がマイクを持ち、「Nananana Nananana Heyheyhey Good-bye」でVMを見送ると、アピールをしました。
大体こんな内容だったかと思います。
「From myself and may brother D-von, want to say you DOUMOARIGATOU. Nobody is NO1. Dudley Boys NO1. And All Japan Pro-Wrestling NO1.」
こうして後楽園ホールを大いにわかせた後、テーブルの破片をリングサイド席にいた子供にプレゼントし、リングサイドに押しかけた観客たちとタッチをして引き上げていきました。

とにかく、今回の特別興行はチーム3Dでした。
正直な話、私は彼らをあなどっていました。
あんなにすごいタッグチームだったとは……
チーム3Dを何度でも見たいです。

ROD、VM、チーム3D、健介ファミリー、武藤敬司&曙そして三冠ヘビー級王者・小島聡。
全日本プロレスが最高に楽しいです!!
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  1. 2005/10/02(日) 19:15:42|
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