我的北斗七星

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9/23 全日本プロレス 後楽園ホール大会

9月23日の全日本プロレス「2005 FLASHING TOUR」最終戦、後楽園ホール大会を見に行ってきました。
その感想を書いてみました。

今日の目玉は世界ジュニアヘビー級選手権試合、諏訪間幸平試練の七番勝負四戦目、そして曙選手と健介ファミリーが初対決といったところだったでしょうか。



後楽園ホールに到着し、当日券売り場の列に並んでいましたが、10時30分ごろだというにも関らず、B指定席は連番がない状態。
友人と二人だったので泣く泣く立ち見に変更。
後楽園ホール周辺で時間をつぶしていたところ、少々遅くなってしまい、ホールに入ったのが11時30分過ぎだったでしょうか。
すでに南側の一番上は立ち見客でいっぱいでした。
当然、2100人超満員札止めでした。
友人とちょっと話し合い、今後後楽園ホールで大会があるときは事前にチケットを買うことに決めました。

さて、試合開始前にいつものようにRODタイム。
帰ってきたディーロウに大声援が送られました。
お帰り、ディーロウ。
今日はVMの乱入もなく、RODタイムはつつがなく終わり、第1試合が始まりました。

第1試合
シングルマッチ30分1本勝負
MAZADA 対 菊タロー

当初は“brother”YASSHI選手を含めたトリプルスレッドマッチとして発表されていましたが、YASSHI選手が負傷したためにMAZADA選手と菊タロー選手のシングルマッチに。
裁くのは和田京平レフェリーで、いつものように菊タローワールドに。
今日やったことをだいたい書いてみます。
MAZADA選手のヒゲを掴んだ菊タロー選手の腕を京平レフェリーがはたき、MAZADA選手がヒゲにダメージを。
お返しとばかりに京平レフェリーのちょっと薄い頭髪を掴んだ菊タロー選手の腕をさらにお返しとばかりにMAZADA選手がはたき、京平レフェリーの頭髪が…。
他にも「今日はサービスしちゃおうかな」と言ってから菊タロー選手が拝み渡りに挑戦しますが、あえなく転落します。
他にもMAZADA選手にシャイニングウィザードを狙うも、直前でMAZADA選手がリングについている膝を右、左と入れ替え攻撃させなかったりします。
極めつけはあきれ果てた京平レフェリーが試合途中でリングを降り控え室に歩いていってしまいますが、リング上でマイクを拾った菊タロー選手が場外カウントを数え始めると奪取でリング上に戻ってきました。
最後はMAZADA選手が正田落としで勝利しました。
試合後、菊タロー選手と京平レフェリーはかつてのえべっさんとくいしんぼう仮面がやっていたように、お互いを指差して和解。
面白い試合でした。

第2試合
タッグマッチ30分1本勝負
嵐、土方隆司 対 ジョニー・スタンボリ、チャック・パルンボ

この試合は第1試合とは全くちがった激しい試合。
土方選手がスタンボリ選手とパルンボ選手に捕まってしまい、奮闘するも最後はシシリアンスライスで負けてしまいます。
試合後、スタンボリ選手とパルンボ選手は土方選手の足にパイプイスをはめ、それを叩いて土方選手の足を破壊しました。
その後、引き上げるスタンボリ選手とパルンボ選手を嵐選手がパイプイスを持って追いかけていき、土方選手はセコンドに肩を借りて退場していきました。

第3試合
6人タッグマッチ
渕正信、荒谷望誉、平井伸和 対 太陽ケア ディーロウ・ブラウン、ブキャナン

渕選手がキティちゃんグッズを持ち入場。
お客さんにグッズを渡します。
続いてRODが入場してくると、渕選手がマイクを持ちます。
「ディーロウ。カムバック、おめでとう。これ、配ってくれないか。」
そう言ってディーロウ選手にキティちゃんグッズの入った袋を渡します。
最初は渋っていたディーロウ選手ですが、袋を受け取り、場内に配ります。
それが終わるとゴングが鳴り、試合が始まりました。
RODがヒールっぽく渕選手を攻めますが、場内からは声援が飛びます。
例によって、コーナーにもたれかかった選手に荒谷選手が走りこんでの攻撃を行いますが、反撃を受けてしまいます。
結局荒谷選手はいいところがないまま太陽ケア選手のTKOでフォールを取られてしまいました。

第4試合
諏訪間幸平試練の七番勝負30分1本勝負
諏訪間幸平 対 ジャマール

久々の試練の七番勝負となった諏訪間幸平選手。
四戦目の相手は三冠ヘビー級王座にも挑戦したジャマール選手です。
序盤はジャマール選手に一方的に攻められていた諏訪間選手ですが、ジャマール選手がジャンピングニードロップを失敗し膝を痛めると猛反撃を開始します。
アンクルロックでジャマール選手の足を攻撃し、徹底して足を狙っていきます。
その後、ジャマール選手をジャーマンスープレックスで投げますが、ジャマール選手が反撃し、最後はサモアンドライバーで負けてしまいました。
諏訪間選手はこれで試練の七番勝負を0勝4敗。
次の相手は一体誰になるのでしょうか。

第5試合
世界ジュニアヘビー級選手権試合60分1本勝負
TAKAみちのく 対 PSYCHO

9月11日の次期挑戦者決定3WAYタッグで勝利したPSYCHO選手がTAKAみちのく選手に挑みます。
K-DOJOの同門対決となったこの選手権試合ですが、STRONGEST-K王座はかけられることなく、世界ジュニアヘビー級王座のみです。
果たしてPSYCHO選手に全日本のリングでのタイトルマッチが務まるかどうかちょっと心配していましたが、そんな心配は無用でした。
多彩な丸め込みやフライハイバム、変則的なキックでTAKA選手を追い込みます。
しかし、追い込まれながらも攻撃をしのぎきったTAKA選手がスーパーKの連打からディックキラーへと持ち込み、PSYCHO選手をタップさせました。
試合後、近藤修司選手、カズ・ハヤシ選手、石森太二選手と怪我をしているYASSHI選手がリングに上がり、チャンピオンへの挑戦を表明します。
「この3人(近藤選手、カズ選手、石森選手)が出てくるのを待っていた」というTAKA選手。
しかし、カズ選手以外は軽くあしらいます。
すると近藤選手が自分とYASSHI選手以外の3人を攻撃し、引き上げていきました。
今日の防衛でTAKA選手の防衛回数は12回となり、渕選手の持つ世界ジュニアヘビー級王座最多防衛記録まであと2回と迫りました。

第6試合
タッグマッチ60分1本勝負
小島聡、石森太二 対 TARU、近藤修司

VMはYASSHI選手を伴って入場。
実況席にTARU選手が近づくとGAORAの松崎年男アナに真っ赤な毒霧を吹き、退場させます。
するとYASSHI選手が実況席に座り、実況をはじめました。
試合は石森選手が捕まってしまい、一方的に攻められます。
なんとか切り替えして小島選手にタッチするものの、近藤選手が小島選手に力で対抗、小島選手を攻撃させません。
さらにスタンボリ、パルンボの両選手が乱入し、場外で小島選手に攻撃をします。
最後は石森選手をTARU選手がかつての盟友であるSUWA選手の技であるジョン・ウーで吹き飛ばし、さらに同じくSUWA選手のFFFでマットに沈めました。
試合後、VMは小島選手に攻撃を加え、今シリーズには参加していないジャイアント・バーナード選手の三冠ヘビー級挑戦を表明しました。

第7試合
6人タッグマッチ30分1本勝負
佐々木健介、中嶋勝彦、本間朋晃 対 武藤敬司、曙、カズ・ハヤシ

メインイベントは健介ファミリーと曙選手が初激突する6人タッグマッチです。
試合は武藤選手対本間選手で始まりますが、武藤選手にグラウンドで圧倒された本間選手が中嶋選手に交代。
一方の武藤選手もカズ選手に交代します。
その後、ついに健介選手と曙選手がリング上で激突しました。
しかし、健介選手の攻撃は曙選手の巨体にはほとんど通用せず、逆に突っ張りでコーナーへとたたきつけられます。
健介選手もボディスラムに挑戦し、場内がヒートアップしますが、曙選手は持ち上がらず。
そして再び試合はカズ選手と中嶋選手の対決に。
カズ選手がロープを使って中嶋選手を踏みつけていると、それを見ていた曙選手が手を伸ばし、交代を要求します。
カズ選手に代わり曙選手が中嶋選手を踏みつけると場内からは悲鳴が上がります。
なんとか中嶋選手は脱出し、健介選手に交代します。
健介選手は曙選手の腕にチョップを打ち込みダメージを与えます。
しかし、その後中嶋選手がコーナートップから飛んできたのを曙選手は非常に高さのあるチョークスラムで迎撃します。
そこから武藤組が健介ファミリーを攻めますが、逆に健介ファミリーは曙選手を孤立させることに成功します。
そして、ついに健介選手がバックドロップで曙選手の巨体を浮き上がらせ、マットにたたきつけました。
健介選手が喜んでいるところへカズ選手がミサイルキック。
立ち上がった曙選手が本間選手を肩車すると、武藤選手がコーナーにのぼりシャイニングインパクト。
そこから曙選手が必殺のM64を繰り出し、本間選手から勝利しました。
退場する前に曙選手は横綱審議委員の内館牧子氏と握手し、去っていきました。


今回も非常に盛り上がった後楽園ホール大会でした。
その中でも曙選手に前回と比べて格段に進歩がうかがえたことや、PSYCHO選手が非常にいい試合を行っていたことが非常に良かった点ではないでしょうか。
これで「2005 FLASHING TOUR」は終了しましたが、9月30日には特別興行が控えており、なんと元WWEのダッドリーボーイズであるババ・レイ選手とディーボン選手が登場します。
非常に楽しみな特別興行、そして非常にいい形で幕を閉じた今回のシリーズ。
全日本プロレスがとてもとても面白いです!
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  1. 2005/09/24(土) 14:46:38|
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