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札幌メディアパークスピカ大会

いよいよ今日が全日本プロレス『SUMMER IMPACT 2005』札幌メディアパークスピカ大会の日となりました。
今日は3大タイトルマッチが組まれており、そのほかにも注目の6人タッグマッチとシングルマッチがそれぞれあります。
とりあえず各試合の紹介など。




まずは6人タッグから紹介します。

武藤敬司、曙、諏訪間幸平 対 TARU、ジョニー・スタンボリ、チャック・パルンボ
8月21日後楽園ホール大会で全日本マットに初登場した曙選手が諏訪間選手と師匠でもある武藤選手と組んで、極悪非道のVOODOO-MURDERS退治に乗り出します。
8月30日旭川地場産業振興センター大会ではVMの凶器攻撃で右腕を痛めつけられ、さらに「負けたらマケボノに改名しろ」とバカにされており、札幌でそのお返しをしたいところです。
一方の武藤選手も8月21日後楽園ホール大会でTAUR選手とのシングルマッチがTARU選手の反則という結果に終わり、さらに試合後は拘束されそうになっただけに、こちらもその借りを返したいところでしょう。
シャイニング・ウィザードとM64の競演が見られるのか、それともVMがいつものように反則攻撃凶器攻撃を織り交ぜて勝利してしまうのか、重要な一戦となるでしょう。

さて、本間朋晃選手対太陽ケア選手のシングルマッチも組まれています。
本間選手はここのところ佐々木健介選手、嵐選手、川田利明選手とそれぞれシングルマッチで対戦し全敗。また中嶋勝彦選手と組んで臨んだアジアタッグ奪取も叶わず、いいところがいっぱいとはお世辞にも言える状況ではありません。
今シリーズもMAZADA選手からシングルマッチで勝利したものの、21日にはタッグマッチでジャマール選手に、また24日には6人タッグマッチでTARU選手からフォールを奪われ敗北を喫しています。
一方、相手となるケア選手は28日、30日と諏訪間選手と石狩選手からフォールを奪っており、調子は上々のようです。
そうでなくとも、4月に行われたチャンピオンカーニバルではあとわずかのところで決勝トーナメント出場こそできなかったものの健闘を見せ、三冠ヘビー&IWGPヘビーの史上初の4冠王者・小島聡選手との公式戦では30分時間切れ引き分けなど、しっかりと結果を残してきています。
おそらく本間選手がどこまでケア選手を追い詰めることができるかが重要な点になると思われます。
しかし、本間選手にはどんな手を使ってでもここは勝利して自らの成長を見せ付けてほしいところでもあります。

さて、続いて3大タイトルマッチの一つ、世界ジュニアヘビー級選手権試合です。
21日後楽園ホール大会でのTAKAみちのく対MAZADAの世界ジュニアヘビー級選手権試合終了後に登場し、力強いマイクアピールでTAKA選手の持つ世界ジュニア王座への挑戦を勝ち取ったのが石狩太一選手です。
その石狩選手、今回の世界ジュニアヘビー級選手権試合がベルト初挑戦となります。
そのベルト初挑戦が自らの地元北海道とあって、非常に気合の入った状態でいることは疑いようがありません。
今ツアーでもタッグマッチながら世界ジュニアに挑戦したMAZADA選手や重量級の荒谷望誉選手からフォール勝ちを奪い、周囲を驚かせました。
今の状態では大方の人がTAKA選手が完勝し、10回目の防衛に成功すると見ているのでしょうが、私は石狩選手が一瞬の丸め込みででも勝利する可能性がわずかに残っていると見ています。
勝利するにせよ敗北するにせよ、この試合をきっかけに石狩選手が今までの弱いイメージから脱却することを願っています。

アジアタッグ選手権試合
佐々木健介、中嶋勝彦 対 嵐、土方隆司
7月26日国立代々木競技場第2体育館大会でVMの近藤修司選手、“brother” YASSHI選手から勝利し、第80代アジアタッグ王者となった佐々木健介、中嶋勝彦の両選手ですが、それぞれ因縁のある相手との選手権試合となります。
チャンピオン・カーニバルに優勝した佐々木選手ですが、公式戦で2敗した相手の一人が当時ラブマシン・ストームのマスクを脱いだばかりの嵐選手でした。
この1敗が尾を引き、一時は決勝トーナメント進出も危ぶまれた佐々木選手ですが、どうにか残りの試合全てに勝利しギリギリのところで決勝トーナメントに駒を進めることができました。
嵐選手に勝利し佐々木選手はこの屈辱を晴らすことができるのでしょうか。
一方の中嶋選手も昨年の6月6日に土方選手とシングルマッチで対戦し、なかなか健闘したものの、土方選手のフィッシャーマンズ・バスターにより敗北しています。
しかし、アジアタッグを奪取し、8月31日にはZERO-ONE MAXにて自身初のシングルタイトルとなる世界Jrライトヘビー級(UWA世界ウェルター級との表記もあり)も奪取しており、調子は非常に良いようです。
今の中嶋選手ならば土方選手から3カウントを奪うこともできるでしょう。
しかし、嵐選手と土方選手のタッグは6月に行われたアジアタッグトーナメントでアジアタッグ奪取に失敗しているだけに、なんとしてでも、という気持ちで向かってくるでしょうから、簡単な相手というわけにはいかないと思われます。
佐々木選手、中嶋選手ともに過去の敗北の借りを返せるでしょうか。

さて、今大会のメインイベントである三冠ヘビー級選手権試合です。
7月26日に武藤選手を破り、見事2度目の防衛に成功した小島選手がRO&Dの最強外国人ジャマール選手を迎え撃ちます。
小島選手とジャマール選手はシングルマッチでの対戦成績は1勝1敗です。
小島選手の1勝は昨年の9月25日に後楽園ホールでこだわりのラリアットで勝利したもので、この試合をきっかけとして小島選手はスランプから抜け出し、三権ヘビー級王者となるに至りました。
一方のジャマール選手の1勝はチャンピオン・カーニバル決勝トーナメントでの1勝で、このとき小島選手は三冠ヘビー&IWGPヘビーの4冠王者でした。
この因縁が今回の三冠ヘビー級選手権試合へとつながりました。
小島選手は3回目の防衛戦、ジャマール選手は2度目の三冠ヘビー級王座への挑戦となります。
小島選手がチャンピオン・カーニバルの、また21日の試合で失神させられた借りを返すのか、ジャマール選手がチャンピオン・カーニバル決勝トーナメントの再現をするのか、非常に楽しみな一戦です。

さて、この文章を打ち込んでいる時間が時間なので、眠気のせいで変な文章になってしまっているかもしれませんが、こんな時間にも関らずここまで書いてしまうほど、この大会が楽しみです。
と言っても、札幌からはなれた東京でジャマール選手を応援するだけしかできませんが。
最後にちょっとここで紹介した試合の勝敗予想と簡単な理由などを。

6人タッグマッチ
武藤、曙、諏訪間組の勝利。
やはり曙選手のM64がこの試合には大きくはたらくでしょう。

シングルマッチ
太陽ケア選手の勝利。
今の本間選手ではまだ勝利するには及ばないでしょう。

世界ジュニアヘビー級選手権試合
TAKAみちのく選手の勝利、と言いたいですがあえて石狩太一選手勝利。
これは私の個人的な願望以外のなにものでもありません。ちょっと勝敗予想ではないです。
それでも客観的にみてみると、やはり全てにおいてTAKA選手のほうが上でしょう。

アジアタッグ選手権試合
佐々木健介、中嶋勝彦組の勝利。
いかに中嶋選手が耐えて土方選手を攻めるかでしょう。今の中嶋選手ならば土方選手とは互角に戦えると思います。中嶋選手が嵐選手の猛攻を受けない限り、負けることはないと思います。

三冠ヘビー級選手権試合
ジャマール選手勝利。
このツアーで見せた勢いが決め手です。特にジャマール選手のフライングソーセージは1発耐えられたとしても2発は耐えられないはずです。ジャマール選手が押し切るでしょう。

さて、それではこの辺で眠るとします。おやすみなさい…zzz
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  1. 2005/09/01(木) 06:27:24|
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