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8/21 全日本プロレス 後楽園ホール大会

8/21の全日本プロレス『SUMMER IMPACT 2005』開幕戦、後楽園ホール大会の感想です。

曙選手の試合もきっちりと見てきました。



当日券が発売される16時に後楽園ホールに到着するとすでに当日券売り場には長蛇の列が。一緒に行った友人と相談し4000円のB指定席を購入。それからちょっと水道橋駅付近で時間をつぶし開場時間にあわせて後楽園ホールへ。

場内に入る前にちょっとLEGLOCKのサマーセールを覗いてみると8/4のWRESTLE-1でザ・グレート・ムタが入場時に着ていた衣装や、7/26の代々木で行われた三冠ヘビー級選手権試合で小島聡選手と武藤敬司選手が着ていた衣装がそれぞれ展示してありました。極めつけは三冠ヘビー級ベルトの実物が展示されていたので携帯で写真を撮ってきました。

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こちらはグレート・ムタの衣装。

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今回の席は北側の上の方で東の端のほうでした。おかげで後で曙選手の退場時に写真を撮ることができました。

第1試合に先駆けてRO&Dタイム。ジャマールにものすごい歓声が集まっていました。人気者だなあジャマール。WWEで“3 minutes warning”やっていたときからちょっと注目していたので嬉しい限りです。TAKA選手の口から今日は札止め満員であったことが発表されました。そして例によってVM乱入がアリ。その後9/11ディファ有明でRO&Dの特別興行を行うこともTAKAの口から発表されました。そこでディー・ロウ・ブラウンが帰ってくることも!11日はどうしてもいけないのが残念でなりません。

さて、第1試合はタッグマッチ30分1本勝負。渕正信&土方隆司 対 菊タロー&石狩太一。渕選手の復帰戦になります。6/3に負傷してから2ヵ月半ぶりですね。レフェリーは和田京平レフェリー。
例によって笑いの多い試合となりましたが渕選手のバックドロップや連発のスモールパッケージホールドが見れました。最後は何度目かのスモールパッケージホールドで渕選手が菊タロー選手から勝利しました。

第2試合は荒谷望誉&平井伸和 対 ジョニー・スタンボリ&チャック・パルンボのタッグマッチ30分1本勝負。ジョニー&チャック組の圧勝ペースかと思いきや、平井選手がヒライエンドなどで見せ場を連発。一方パルンボ選手も見事なスーパーキックを放っていき、最後は粘る荒谷選手をシシリアンスライスで沈めました。

第3試合はスペース・ローン・ウルフ&カズ・ハヤシ 対 “brother”YASSHI&近藤修司のタッグマッチ30分1本勝負。ジュニアタッグ同士の対決ということで密に期待していたのですが、ウルフ選手がややイマイチ勝負という気配ではなくやや客の注意力が散漫な試合に。YASSHI&近藤組が連携技を放っていくとそれに対抗してカズ&ウルフ組も7/17石川大会でのアジアタッグ選手権試合のために論カズが開発した連携技を放っていく一進一退の展開へ。最後はウルフ選手が外道クラッチでYASSHI選手からスリーカウントを奪いました。ウルフ選手のマスクの額には「論」の文字が。また、試合後にかかった曲のイントロがNOSAWA論外選手のものと同じで、そこから武藤敬司選手が昔使っていた「ファイナルカウントダウン」へチェンジ。試合中にも「論外」という野次に反応していましたが、中身は果たして誰なのでしょうか?

第4試合はいよいよ曙選手が全日本マットに初登場。曙&諏訪間幸平 対 嵐&雷陣明のタッグマッチ30分1本勝負。
まず、リングに上がった直後の曙選手を、画像は荒いですが、写真撮影に成功。

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諏訪間選手や嵐選手と比べても一回りも二回りも大きいその体はもしもプロレスを覚えてきたら非常に強力な選手になることは確実です。試合では曙選手が先発して雷陣選手と戦います。しかし、雷陣選手の攻撃は曙選手にはまったく効かずに跳ね飛ばされ嵐選手にタッチ。嵐選手は重爆ニールキックからのドロップキックで曙選手の巨体を倒すことに成功しますが、曙選手は諏訪間選手にタッチ。しかし、その諏訪間選手が負傷していたアゴを攻められ捕まる展開に。かろうじて諏訪間選手が曙選手にタッチをすると曙選手が猛攻を開始。曙選手を弾き飛ばし、雷陣選手に張り手を食らうも逆に同じく張り手で雷陣選手を吹き飛ばします。
雷陣選手をレッグドロップからフォールするも、ここは嵐選手がカット。その嵐選手を今度は諏訪間選手がフロントスープレックスで場外で出すと曙選手が雷陣選手を特大チョークスラム。そして雷陣選手をロープに振って、帰ってきたところを真上にすくい上げてからの変形アバランシュホールド、その名も「M64(マグニチュード64)」でマットに沈め、自らスリーカウントを取りました。
プロレスの練習を始めてまだわずかなのに、ここまで試合ができれば良いほうだと思いました。ただ、もうちょっと勉強が必要だなということを痛切に感じました。当分はタッグで試合を行うようですからカットプレーや連携も必要になってくるでしょう。そのあたりのことを勉強してほしいと思いました。あと、個人的に元十両の卓越山であった嵐選手との相撲の立ち合いからのぶつかりあいも見たかったです。
個人的に、曙選手にはプロレスでの活躍を期待していいと思いました。最後に、席の裏の階段を下る曙選手に声をかけたところ、「ハーイ」と言って振り向いてくださったところの写真を載せておきます。曙選手の人のよさを感じました。

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休憩を挟んで第5試合です。世界ジュニアヘビー級選手権試合はチャンピオンのTAKAみちのく選手にMAZADA選手が挑みました。MAZADA選手は去年の9月25日にカズ・ハヤシ選手に挑んで以来2度目の挑戦、TAKA選手は今回防衛すれば9度目の防衛となります。
試合展開は序盤はグラウンドを中心に展開。TAKA選手の左足を狙ってMAZADA選手は関節技や縦式ドラゴンスクリューなどを繰り出します。防戦一方のTAKA選手でしたが、スーパーKの連発とジャストフェースロックで試合の流れを引き寄せると中盤以降はTAKA選手が押す展開に。途中で宇宙人プランチャも見せ、MAZADA選手の正田落としやジャストフェースロックを丸め込みで切り返されるなど危ない箇所もありましたが、最後はみちのくドライバーで勝利し、9度目の防衛に成功しました。
試合後はウルフ選手、カズ選手、土方選手、YASSHI選手、近藤選手が集まりそれぞれ挑戦をアピール。しかし、石狩選手がリングに入りマイクを握ったところでTAKA選手のテーマ曲がなり、TAKA選手が勝利者賞のトロフィーを石狩選手に渡し、石狩選手以外の全員が帰ろうとすると石狩選手が逆切れし、9/1札幌での世界ジュニアヘビー級挑戦を強くアピール。それをTAKA選手が「実績不足だ」と拒否するも、石狩選手の「選手生命をかける」という発言を受け、TAKA選手は石狩選手の挑戦を受けることにし、正式に世界ジュニアヘビー級の挑戦者に石狩選手が決定しました。
正直なところ、石狩選手の挑戦はまだ早すぎるように感じますが、ベルトに挑戦するならば、それ相応の戦いを見せてほしいです。
この後、TAKA選手は8/28日に東北Jr.のベルトをかけ、景虎選手と、9/1には石狩選手と、そして9/6にはドラゴンゲートの望月成晃選手とのタイトルマッチが連続して控えています。それも、望月選手とはそのとき持っているタイトルを全てかけることになっているため、激しい戦いになることが予想されますが、TAKA選手ならば全戦勝利してタイトルを防衛することができるでしょう。

第6試合は待ちに待った武藤敬司選手とTARU選手のシングルマッチです。TARU選手は顔が完全に隠れるマスクを被り、昨年の世界最強タッグリーグでラブマシンズの一員として登場したGREAT MUTAを引き連れて入場。手には6/19でNOSAWA論外選手を大流血させた武器を持っています。後から登場した武藤選手には大きな拍手が送られます。
TARU選手はコールされるとかぶっていたマスクを脱ぎますが、そこから現れた顔はまるで初期のザ・グレート・ムタのようなペイントを施された顔。グレート・TARUとでも呼ぶべきでしょうか。毒霧まで吹いていました。試合は例によってセコンドの介入もありTARU選手優位に。最後はボンバー斉藤レフェリーに毒霧を吹き反則を取られますが、おかまいなしに武藤選手をロープに縛り付けようとします。
そこへ全日本の選手たちが救出に来ますがVMに沈められるばかり。そこへ嵐選手が登場しYASSHI選手と近藤選手をダブルラリアットで吹き飛ばしますが、パルンボ選手に撃退されます。
するとそこへ曙選手が登場、リングに上がりVMに猛攻撃を開始し武藤選手を救出しようとします。TARU選手の攻撃によって勢いが止まるものの、その後の毒霧はなんと水中眼鏡で対応します。最後はTARU選手に特大チョークスラムを決め、武藤選手を救出し、二人でプロレスLOVEポーズを披露しました。
その後、収まりのつかないTARU選手は観客に襲い掛かり帰っていきました。

メインイベントは小島聡&本間朋晃 対 ジャマール&太陽ケアのタッグマッチ60分1本勝負。本間選手の頑張りが試合のカギになるとみていましたが、先発をかってでた小島選手が早々に捕まる展開に。なんとか脱出し本間選手にタッチしますが、本間選手も猛攻を受けます。試合中のジャマール選手は9/1に小島選手の三冠ヘビー級王座に挑戦するとあって、イスを使ってでも小島選手を痛めつけようとします。その姿はまるで昨年の6/12に三冠ヘビー級挑戦を控えた6/9に石川県産業展示館で当時三冠ヘビー級王者であった川田利明選手を失神させた姿と似たものがありました。
本間選手も健闘しましたが、最後はジャマール選手のサンダーファイヤーで小島選手が失神し、本間選手もケア選手のTKOからジャマール選手のフライング・ソーセージをくらいフォール負けしてしまいました。
試合後、ジャマール選手は担架で運び出される小島選手をじっと見ていました。

今日の後楽園ホール大会は佐々木健介選手もいない、川田選手もいない大会でしたが、それを感じさせることはまったくありませんでした。かなり完成された試合であったように感じました。行って良かったです。
ここで、ちょっと9/1、札幌メディアパークスピカでのタイトルマッチの勝利予想をしてみました。
まず、嵐&土方隆司組が佐々木健介&中嶋勝彦組に挑戦するアジアタッグ選手権試合は健介&中嶋組の順当勝ちでしょう。挑戦者組は中嶋選手を狙ってくることと思いますが、今の中嶋選手は昨年の6/6に土方選手に9分弱で敗れた中嶋選手よりも強くなっています。簡単に集中攻撃を受ける展開にはならないでしょう。
石狩選手の挑戦が決定した世界ジュニアヘビー級選手権試合ですが、明らかにTAKA選手の勝利でしょう。石狩選手はTAKA選手の想像もつかないような技を出し、追い詰めていかなくては(そうしても追い詰めるだけかもしれませんが)勝利はできないでしょう。
三冠ヘビー級選手権試合ですが、ここまでの小島選手とジャマール選手の戦績はお互いに1勝1敗。小島選手を失神させたジャマール選手がそのままの勢いで勝利するのか、あるいは小島選手が今日の屈辱をはらすのか、非常に楽しみにしています。個人的にはジャマール選手の勝利に期待していますが、どうなるでしょうか。要注目です。





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