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7/26 SUMMER ACTION SERIES FINAL ~HEAVY FIGHTING YOYOGI~ 戦前予想

今日は待ちに待った2005SUMMER ACTION SERIES FINAL ~HEAVY FIGHTING YOYOGI~の日です。
19時から国立代々木競技場第2体育館で行われるこの大会ですが、よりによって台風が直撃してしまうようです。でも、行ってこようと思います。
その前に、私なりに今日組まれている試合の見所について書いてみました。よかったらご覧下さい。


それではメインイベントから紹介しようと思います。


私が今日一番期待する試合である小島聡選手と武藤敬司選手による三冠ヘビー級選手権試合です。
メディアを通じて、あるいは直接リング上での挑発が繰り返されてきたこの試合ですが、小島選手にとって代々木第2体育館は川田利明選手から三冠ヘビー級王座を奪取した三冠ヘビー級選手権試合ではゲンの良い会場です。
一方の武藤選手は同じ闘魂三銃士であった橋本さんに三冠ヘビー級王座の奪取を捧げたいというなによりも強い気持ちがあります。
お互いが団体の看板を背負うものとしての非常に白熱した試合になるでしょう。
小島選手の剛腕が唸り2回目の防衛を果たすのか、武藤選手が橋本さんに三冠ヘビー級王座奪取を捧げるのか。
自信を持って「こっちが勝つ」といえる人はいないのではないでしょうか。

さて、その三冠ヘビー級選手権試合に対し、RO&D対ブードゥー・マーダーズ 8人タッグマッチも見逃せない試合となりそうです。
TAKAみちのく選手の大物投入宣言から発表された選手はなんと新日本プロレスの蝶野正洋選手でした。
蝶野選手が全日本マットの上でジャイアント・バーナード選手相手にどのような試合を見せるのかに注目しています。
そして、蝶野選手がひょっとして三冠ヘビー級選手権試合で武藤選手のセコンドとしてリングサイドにやってきたら、とまで考えてしまいます。

また、もう一つの選手権試合としてアジアタッグ選手権試合があります。
王者組の"brother"YASSHI選手と近藤修司選手に対し、アジアタッグ王座には2度目の挑戦となる佐々木健介選手、中島勝彦選手は果たして王座を奪取することが出来るのでしょうか。
健介ファミリーが前にアジアタッグに挑戦したのは2004年6月12日のことで、当時の王者は天龍源一郎選手と渕正信選手でした。そのときは渕選手の首固めにより中島選手が敗れ、王座の奪取はなりませんでした。
その健介ファミリーにとってブードゥー・マーダーズは因縁深い相手であり荒れた試合展開となるでしょう。
順当に試合が進めば健介選手のパワー、中島選手のキックの威力から健介ファミリー有利となるのでしょうが、アジアタッグトーナメントで見せた近藤選手のキングコングラリアットの破壊力、YASSHI選手の受けの強さもあなどれません。
こちらも非常に楽しみにしている試合です。

その他の試合としては、アメリカから川田利明選手に挑戦するために一時帰国してきた宮本和志選手がいよいよシングルマッチで川田選手と向かい合います。7月22日の試合ではタッグマッチで川田、石狩太一組と対戦し、川田選手の目の前で石狩選手から川田選手の得意技であるストレッチプラムで勝利しています。
その宮本選手に対し川田選手がどのような攻めに出るのか、また宮本選手が川田選手から勝利を掴むのか、楽しみです。

また、カズ・ハヤシ選手と石森太二選手のシングルマッチもあります。7月15日のタッグマッチでカズ選手と石森選手は対戦し、そのときはカズ選手の容赦ない足攻めに耐えた石森選手が得意技のスーパースターエルボーで勝利しました。
その試合の借りをカズ選手は返せるのか、それとも再び石森選手が勝利するのか、前世界ジュニアヘビー級王者である実力者のカズ選手だけに負けるわけにはいかない試合です。

嵐選手とブキャナン選手のシングルマッチは嵐選手の再浮上のためのチャンスとして組まれた試合です。7月22日にシングルマッチでチャック・パルンボ選手から勝利した嵐選手がブキャナン選手にも勝利し再浮上のきっかけを掴むのか、それともブキャナン選手がそれを阻むのか、嵐選手にとっては決して負けられない試合です。

第1試合として荒谷望誉、平井伸和、菊タローと本間朋晃、土方隆司、雷陣明の6人タッグマッチが組まれています。
この試合に関して、菊タロー選手がご自身のブログで「テーマ曲の変更」と「何かがついてくる」上に「何かがにょにょにょ言ってるかもしれない」とおっしゃっているので、その菊タロー選手に注目しようと思っています。
ひょっとして、「デ・ジ・キャラット」でもついてくるのでしょうか。
それ以外でも、荒谷選手と平井選手に本間選手、土方選手、雷陣選手がどう挑んでいくのか、そして勝利できるのかにも注目しようと思います。

さて、正式な試合開始前に第0試合として「負けたら即、全日本追放マッチ 時間無制限1本勝負」が組まれています。対戦するのは東京愚連隊の仲間であるはずのNOSAWA論外選手とMAZADA選手です。
7月22日の試合後にNOSAWA選手とMAZADA選手が口論を始めてしまい、その結果として組まれた試合のようです。
全日本に定着してきた自称・選手会長のNOSAWA選手が果たして全日本から追放されてしまうのでしょうか。この二人は今年の2月16日に今日と同じ代々木第2体育館で今日と同じ第0試合で対戦し、そのときはNOSAWA選手が勝利し、追放マッチではなかったのですが、その日以来MAZADA選手は6月14日に行われたNOSAWA選手プロデュース興行でXとして登場するまで全日本のリングから姿を消していました。
果たしてどちらの選手が追放となってしまうのでしょうか。


ここまで長々と今日の試合について紹介してきましたが、試合の勝敗予想をしてみました。


第0試合:NOSAWA選手の勝利
第1試合:荒谷選手、平井選手、菊タロー選手組の勝利
第2試合:嵐選手勝利
第3試合:カズ選手勝利
第4試合:川田選手の勝利
第5試合:健介選手、中島選手組の勝利
第6試合:蝶野選手、TAKA選手、太陽ケア選手、ジャマール選手組の勝利
第7試合:武藤選手の勝利


と私は予想しています。
さて、この予想が果たして当たるか外れるか、直接代々木第2体育館に見に行ってきます。






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