我的北斗七星

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KING OF COLOSSEUM TOURNAMENT 1

ふと思いついてやってみました。

キンコロ2で32人参加トーナメント

参戦条件はIWGP、GHC、三冠、AWAの各ヘビー級チャンピオン経験者。
藤波、蝶野、永田、天山、中邑、棚橋、ノートン、三沢、田上、小川良成、力皇、丸藤、小橋、秋山、武藤、川田、小島、ケア、橋本、大谷、大森、小川直也、鈴木みのる、高山、健介、長州、天龍、安田、レスナー、コリノの30人。
そして特別参加のROH王者森嶋、U-FILE CAMP代表田村。
以上の32人によるトーナメント。

ルールは全試合時間無制限1本勝負。
会場は東京ドーム。
1DAYトーナメントではありません。

試合数は全31試合。
1回戦の組み合わせは
永田vs小川直也
藤波vs橋本
三沢vs小島
安田vs蝶野
ケアvsノートン
小川良成vs中邑
田村vs棚橋
丸藤vsレスナー
田上vsコリノ
健介vs力皇
みのるvs小橋
大谷vs川田
森嶋vs高山
秋山vs天山
長州vs武藤
天龍vs大森
の16試合。



せっかくなので試合のレポートもちょっと入れて見ました。
試合結果の○○%は試合満足度です。

1回戦第1試合。
永田裕志(新日本プロレス)
VS
小川直也(フリー)

序盤から小川がマウントポジションを取り永田を圧倒する。
永田もサッカーボールキックで反撃するも場外に落とされ、場外でのマウントパンチで顔面から流血。
リング内に戻っても小川は永田の顔面へのパンチ、ニーリフトで攻撃する。
永田は串刺しフロントキックを決めバックドロップで流れを引き寄せようとする。
その後小川は胴締めスリーパーを二回かけるも、二回ともロープブレイク。
そのロープブレイク後に立ち上がった永田に対し小川はSTO。
その後小川はマウントパンチから再びSTOを放つもカウント2.9。
更にリング中央で胴締めスリーパーを仕掛けるも永田は返す。
最後はニーリフトの連発から三発目となるSTOを放ちカウント3。
ミスターIWGP永田が初戦で姿を消すという新日本プロレスにとっては嫌な結果となってしまった。

●小川(11分52秒:STO→片エビ固め:72%)永田×


1回戦第2試合
藤波辰爾(無我ワールド・プロレスリング)
VS
橋本真也(ZERO-ONE)

右肩の負傷も癒え、全盛期の輝きを取り戻した橋本真也が爆勝宣言にのり堂々の入場。
橋本はこの試合に勝利すれば小川直也との2回戦を行なうことになる。
ゴングが鳴り橋本はボディスラム、藤波はヘッドロックを放ち、橋本をロープに振ってからのショルダータックルで橋本の巨体を倒す。
その後も藤波は橋本をグラウンドの展開に持ち込みキックを出させない。
首4の字をロープで逃れた橋本はローキックから地獄突きを放っていくが、その合間に藤波はアームブリーカーで確実に橋本の腕にダメージを与えていく。
ブレーンバスターの打ちあいに勝った橋本は三角絞めを出すも藤波がロープブレイク。
橋本の袈裟切りチョップをかわした藤波は逆さ押さえ込みに持ち込むもカウントは2。
その後も藤波はアームブリーカーやアームロックでしつこく橋本の腕を攻める。
橋本は藤波をロープに振ってのニールキックで流れを引き寄せようとするも、藤波は再びグラウンドでの腕攻めに持ち込みなかなか試合の主導権を握らせない。
橋本は果敢に袈裟切りチョップを放つも再び逆さ押さえ込みに持ち込まれカウント2、そこから藤波はさらにグラウンドコブラに持ち込むもこれは橋本がロープブレーク。
リングの中央で藤波はドラゴンスリーパーをしかけるが橋本は脱出する。
その後も足4の字固めを狙うがこれは橋本がロープブレーク。
藤波のダイビングニードロップを受けるも橋本は袈裟切りチョップの連打で反撃。
しかし、その後に放ったキックはドラゴンスクリューで迎撃される。
藤波は足4の地固めで橋本の足を攻めると突然のスモールパッケージホールド。
しかしこれはカウント2で返される。
ここから橋本が反撃を開始。
チョップ、ニーリフトの連打からDDTを放つもカウントは2。
再びDDTからのキック2連撃で藤波を倒し腕を攻める。
橋本はリバースDDTからDDT、そして三角絞めを繰り出すがこれはロープブレイク。
しかしその後のロープを背にした橋本の三角絞めで藤波はギブアップ。
藤波は敗れるも、要所要所で試合をコントロールしグラウンドで橋本の腕や足を攻め橋本を追い込みドラゴン健在を印象付けた。
これにより2回戦第1試合のカードは小川直也VS橋本に決定した。

●橋本(20分16秒:三角絞め:75%)藤波×


1回戦第3試合
三沢光晴(プロレスリング・ノア)
VS
小島聡(全日本プロレス)

かつてシングルマッチで対戦した経験のある両者。
そのときは三沢のタイガードライバー\'91で小島が敗れたが、その後川田を倒し三冠ヘビー級王者となり8度の防衛を果たした小島。
かつてその三冠ベルトを5回まいた経験を持つ三沢。
開始直後に三沢はいきなりエルボーを放つが、それを耐えた小島はブレーンバスターで三沢をマットに叩きつける。
小島はドラゴンスクリューで三沢の足を攻めてから逆水平を放ち、エルボーを三沢に放っていく。
小島は三沢をロープに振るが三沢はロープに捕まり戻ってこない。
三沢は小島を倒すとフェイスロック。
更に小島の後ろに回りジャーマンスープレックス。
4分過ぎに三沢はタイガードライバーの体勢に入るもこれは小島が返し、更に小島はバックドロップを放つ。
三沢のドロップキックをいなした小島はサンセットフリップから足4の字固め。
それをこらえた三沢はエルボーで小島を倒し、小島が起き上がったところを狙いダイビングエルボーバット。
場外にエスケープした小島がリングに戻るところを今度はローリングエルボーで攻撃し、再びタイガードライバーを狙うがこれも返される。
ジャーマンスープレックスを狙う小島の背後を取り後頭部にエルボーを放つと、コーナーに小島を振り串刺しバックエルボー。
そこから裏十字固めで小島の腕を攻める。
小島はドラゴンスクリューを決めるが三沢は立ち上がりエルボーの連打からワンツーエルボー。
倒れた小島を引き摺りおこしてのミサイルキック、そして投げっぱなしジャーマンからエルボー、タイガードライバーと畳み掛けるがカウント2.9。
小島はランニングエルボーで三沢を場外に転落させると場外でコジMAXホールド。
エルボーの打ち合いを制し先にリングに戻った三沢が投げっぱなしジャーマンからタイガードライバーを放つも小島はなんとか返していく。
しかし、その後のランニングエルボーバットでカウント3。
三沢はエメラルドフロウジョンを出さず、また小島のラリアットも出させずに各種エルボーとタイガードライバーで小島聡に完勝した。

●三沢(13分10秒:ランニングエルボーバット→片エビ固め:69%)小島×


1回戦第4試合
安田忠夫(フリー)
VS
蝶野正洋(新日本プロレス)

ギャンブルへの過度ののめりこみで新日本プロレスを解雇された安田が新日本の黒の総帥蝶野に対峙する。
この試合の勝者が2回戦で小島を完封した三沢と対決することになる。
安田はいきなりのボディスラムで力のあるところを見せ付けると蝶野をコーナーに振っての串刺しボディアタックで攻める。
安田はDDTで蝶野をマットに突き刺し突っ張り連打からドロップキックを狙うが、これは蝶野がかわす。
蝶野の攻撃を捕らえフロントチョークで蝶野の呼吸と首にダメージを与える。
そこからタイガードライバーを狙うがこれは蝶野がこらえケンカキックを決める。
たまらず場外に出た安田に対し蝶野はリング上でI\'m CHONOのポーズを見せ付ける。
リングインした安田を捉えスリーパーに持ち込むもこれは安田がロープブレーク。
蝶野は安田をショルダータックルで倒すと安田の急所を踏みつけていく。
蝶野をロープに振ってのランニングネックブリーカードロップで安田は反撃するが、蝶野のニールキックで倒されてしまう。
蝶野はパイルドライバーを狙うがこれを安田が切り返しタイガードライバーでカウント2。
蝶野はバタフライロックからバックドロップで反撃するがカウントは2。
安田をロープに振って再びケンカキックを決めるがこれもカウントは2。
安田は蝶野にパンチを見舞ってからスモールパッケージに持ち込むがこれはカウント2で蝶野が返す。
蝶野のパンチをかわしての逆さ押さえ込みはカウント2。
蝶野のパイルドライバー狙いを返し再び逆さ押さえ込みに持ち込むがこれもカウント2で蝶野は返す。
蝶野はその場で強く踏み込んでのケンカキックからバタフライロックで安田を締め上げるが、これは安田が耐える。
その後に安田は急角度のタイガードライバーを放つがこれは蝶野がカウント2.9で返す。
タイガードライバーの連発を蝶野はこらえるが、安田はショルダータックルやボストンクラブで畳み掛ける。
安田の畳み掛けをクリアした蝶野はケンカキックを連続放つがこれは安田が全てブロック。
3発目のケンカキックの足をとり安田はドラゴンスクリューを放ち再びタイガードライバーを放つがこれも蝶野はカウント2.9で返していく。
しかしその後の安田のフロントチョークでレフェリーが試合を止めた。
蝶野はゴングが鳴った後も安田を攻撃し強烈なパイルドライバーで安田をKOし堂々と退場していった。

●安田(15分40秒:フロントチョーク:97%)蝶野×


1回戦第5試合
太陽ケア(全日本プロレス)
VS
スコット・ノートン(新日本プロレス)

外人対決となったこの試合、ケアは前三冠ヘビー級王者、ノートンはかつてのIWGPヘビー級王者である。
驚異的なパワーを誇るノートンに多彩な技を持つケアがどのように対抗していくのか。
いきなりケアはエルボーを放つとノートンの巨体をボディスラムで投げていく。
ロープに走ったケアをラリアットでノートンが迎撃するが、ケアはそれを回避してのショルダータックルを仕掛けるがノートンは倒れない。
ノートンはケアを場外に連れ出すがケアはノートンを鉄柵に振りダメージを与える。
ノートンはケアを繰り返しロープに振るが、そのたびにケアはロープに捕まりノートンに攻撃をさせない。
しかし、ノートンはケアをつかまえるとネックハンギングツリーでダメージを与える。
ケアは逆水平からボディスラムでノートンをマットに叩きつけストンピングで追撃するが、ノートンは更に強力なボディスラムとストンピングで反撃する。
ノートンはケアをバックドロップで投げチンロックでケアを攻めるがここはロープブレイク。
ノートンは尻餅式のネックブリーカードロップでケアの首を攻めるがケアは打撃で反撃していく。
パワーで勝るノートンの攻撃に対しケアは手数で反撃し一進一退の攻防。
ノートンは至近距離でのラリアットでケアを倒すが追撃のエルボードロップはかわされる。
ノートンはケアをロープに振るが、ケアはハリケーンスパイクでノートンにダメージを与える。
場外にノートンを誘ったケアは再びノートンを鉄柵に振りダメージを与える。
リングに戻ったノートンはチョークスラムを狙うがこれはケアが切り返し今度はケアが波乗りスープレックスを狙うがこれもノートンが切り返し、タックルからエルボードロップを連打する。
ノートンは起き上がったケアに至近距離からのラリアットを放ち再びエルボードロップで追撃するが連続して放ったエルボードロップはケアにかわされてしまう。
ノートンの隙を突いてケアはミサイルキックを繰り出すがノートンはこれをこらえてチョークスラムの体勢。
しかしケアが再び切り替えし、ノートンの巨体をブレーンバスターで叩きつけていく。
今度はケアが自らロープに走ってのハリケーンスパイクでフォールの体勢に入るがカウントは2。
ノートンはケアをコーナーに押し込んでのショルダータックル連打でダメージを与え超竜ボムでケアを強烈に叩きつける。
しかしそこでフォールには行かずにもう一度超竜ボムを狙うがケアがこれをこらえて逆にTKOをノートンに決める。
ノートンは強烈なボディスラムからフォールの体勢に入るがこれはカウント2。
ノートンは起き上がり式のラリアット連打からロープに走ってラリアットを決めるもカウント2.9でケアは返す。
ケアはパイルドライバーでノートンをマットに突き刺すがこれもカウントは2.9で返される。
ケアは意識が朦朧とするノートンにニーパッドを放つがノートンは倒れずにラリアット、ジャックハマーで反撃する。
ノートンは3度目の超竜ボムから起き上がったところにラリアットを見舞うがこれもケアは2.9で返す。
ノートンがネックブリーカードロップを狙ったところをケアは逆さ押さえ込みで切り返すがカウントは2。
ケアはH5Oからノートンを立ち上がらせてノートンの顔面にニーリフト。
これが決勝打になりケアがノートンから勝利を奪った。

●ケア(23分46秒:顔面ニーリフト→体固め:96%)ノートン×


1回戦第6試合
小川良成(プロレスリング・ノア)
VS
中邑真輔(新日本プロレス)

神の子と呼ばれる中邑がノアの誇るテクニシャン小川に挑む。
直線的に向かってくる中邑を小川はテクニックで翻弄していく。
中邑の低空タックルで小川が捕らえられる場面もあったが、小川はあっさりと脱出していく。
打撃を主体に攻撃をしてくる中邑に対し、小川は打撃だけでなく顔面かきむしりなどで対抗していく。
小川が足を取らせての延髄切りを放つと中邑は小川の足を抱えての変形パワーボムで小川の体をマットに叩きつけていく。
小川は中邑の腕を攻めながら突然バックドロップを放っていく。
中邑はフォールからは逃れるが延髄切りからバックドロップを再び受けてしまう。
中邑は場外にエスケープして呼吸を整える。
しかしリングに帰ってきたところで今度は小川の執拗な足攻めを受けふらついたところにバックドロップホールドを受けてしまうがカウントは2。
小川のパンチを捕らえた中邑は飛びついての三角絞めから腕十字に移行するが小川はなんとかロープに腕を伸ばす。
中邑はフロントネックロックで小川を捕らえて弱らせてからジャーマンスープレックスホールドを放つがこれはカウント2で返される。
中邑は雄叫びをあげてからバックドロップを狙うがこれは小川がこらえてバックドロップで反撃するがカウントは2。
中邑はフランケンシュタイナーで小川を攻めると後ろに回りジャーマンを狙うがこれは小川が切り返してのバックドロップホールドで反撃されるがカウントは2.9。
小川は中邑をロープに振りDDTでダメージを与えるが起き上がらせたところにエルボーを喰らってしまう。
続く中邑のエルボーをよけた小川はニーを中邑のボディに見舞い強引にフォールするがカウントは2.9。
フォールを切り替えした勢いそのままに中邑の放ったキックを捕らえた小川はスクールボーイで丸め込み、中邑がほぼカウント3で返すもののレフェリーはマットを3つ叩き小川の勝利が決まった。
しかし、ゴングが鳴るのが遅れたため試合が続いていると勘違いした小川はチンクラッシャーからジャックナイフ固めに入るが、ここでやっとゴングが鳴り小川が攻撃をストップした。
試合後小川は中邑に握手を求めると中邑もそれに応じた。

●小川(14分50秒:スクールボーイ:93%)中邑×


1回戦第7試合
田村潔司(U-FILE CAMP)
VS
棚橋弘至(新日本プロレス)

キングオブスポーツを標榜する新日本プロレスの棚橋弘至が、Uの遺伝子相手にどのような戦いを見せるのか。
一方の田村はプロレスの試合形式にどこまで対応できるか、スタミナの心配などが不安である。
まずはローキックから田村が先手をとり、ニーリフトで棚橋を攻撃していくが、棚橋はそれにエルボーの連打で対抗。
しかし、1分過ぎにいきなりアキレス腱を攻撃する。
棚橋はこれをロープブレイクし、逆に田村をロープに振っての攻撃に移ろうとするがロープワークは田村が拒否。
田村はニーリフトやローキックで棚橋にダメージを与える。
棚橋はボディスラムやボストンクラブで田村の腰にダメージを集中させる。
一方の田村もローキックからミドルキックに切り替えニーリフトとあわせて棚橋のボディにダメージを蓄積させていく。
6分過ぎに再び棚橋のアキレス腱を締め上げるがこれも棚橋がロープブレイク。
しかし田村はハイキックで棚橋を倒してからハーフボストンクラブで棚橋の腰を攻める。
棚橋がこれに耐えると今度はフロントネックロックで棚橋の呼吸を圧迫する。
9分過ぎに田村はタックルからマウントポジションに持ち込むが、これはかろうじて棚橋が脱出に成功。
10分を過ぎるまでお互いにフォールの体勢に入ることは一度もない。
12分過ぎに棚橋は田村のハイキックを受け場外に転落。
その間に田村はリング内で呼吸を整える。
まだ田村のスタミナが切れてきたような兆候はみられない。
田村は棚橋にチョークスリーパーを仕掛けていく。
その後のキックのコンビネーションからの腕ひしぎ逆十字は棚橋がロープブレイクするが、その後も田村はネックロックで棚橋の首を攻めていく。
流れをとり戻したい棚橋はドロップキックで反撃するが、そこからが続かずにキックコンビネーションやネックロック、腕ひしぎで攻撃を受け続けてしまう。
そのたびにロープに手を伸ばし棚橋はプロレスのロープブレイクを有効に使いダメージを最小限にとどめようとしていく。
17分過ぎに棚橋は田村をロープに振ることに成功するが、これは田村のタックルで自分が倒されてしまう。
しかし、棚橋はすぐに立ち上がると田村にバックドロップを敢行。
両者ノックダウンの状態が続くが、立ち上がった田村は再び棚橋をチョークスリーパーで攻め、一瞬の隙を突いた腕ひしぎ逆十字で棚橋がギブアップし、勝利をものにした。

●田村(19分9秒:腕ひしぎ逆十字:55%)棚橋×


1回戦第8試合
丸藤正道(プロレスリング・ノア)
VS
ブロック・レスナー(アメリカフリー)

今回参加するプロレスラーの中では最軽量の丸藤がWWEと新日本の頂点に輝いた男と対決する。
アメリカマット最強のスーパーヘビーに丸藤はどのように対抗していくのか。
丸藤はレスナーにブレーンバスターを仕掛けるがこれは投げられず、逆に強烈なレスナーのボディスラムを受けてしまう。
ならばと丸藤はレスナーの膝を狙っていくが、連続して膝を攻めようにもレスナーのパワーで吹き飛ばされてしまう。
丸藤はロープに振られるもレスナーのほうには帰らずに、レスナーをじらす作戦に出る。
場外に逃げた丸藤は素早い動きでレスナーを惑わすと後頭部にドロップキックを打ち込むが捕まってしまい強烈なシュミット式バックブリーカーで腰を攻撃されてしまう。
丸藤はレスナーのアピールの隙を突いて低空ドロップキックで反撃する。
一度場外に出て間合いを取ろうとしたレスナーに対し丸藤はトペコンヒーロを狙っていくがこれはレスナーにかわされ固い床に体を強烈に打ち付けてしまう。
しかし丸藤はレスナーの足をとって倒すと再び後頭部にドロップキック。
先にリング内に戻りレスナーをコーナーに振ってのエルボーからブレーンバスターを狙うがこれもレスナーに返されてしまう。
丸藤は再びレスナーの足を狙い倒すことに成功、勢いをつけた渾身のランニングエルボーで正面からレスナーを倒すことに成功する。
しかしその後丸藤が狙ったバックドロップはこらえられ、レスナーのラリアットでダウン。
レスナーは丸藤をアンクルホールドに捕らえるも、これはロープに近く丸藤がブレイク。
レスナーは丸藤のローリングソバットを耐えると打撃で反撃していく。
強力なチョップで丸藤を倒しカバーするがどうにか丸藤はカウント2で返す。
ならばとレスナーは丸藤の体が空中で1回転するほどのジャーマンからフロントスープレックス、ジャーマン2連発と放っていくがカウントは2.9。
レフェリーにカウントの確認をするレスナーの隙を突いて丸藤は後頭部にドロップキックを放つと素早くコーナーに上りダイビングボディプレスを狙うがこれはレスナーにかわされてしまう。
自爆した丸藤をレスナーは軽々と担ぎ上げてあっという間のF5で試合に決着を付けた。

●レスナー(13分36秒:F5→体固め:89%)丸藤×


この続きの1回戦後半はまた後日掲載します。
2回戦の前半のカードは
小川直也VS橋本真也
三沢光晴VS安田忠夫
太陽ケアVS小川良成
田村潔司VSブロック・レスナー
に決定しました。
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  1. 2007/05/24(木) 08:44:52|
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