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2006世界最強タッグ決定リーグ戦

いよいよ今日から始まります。
2006世界最強タッグ決定リーグ戦

まずは19日後楽園ホール大会から、22日水戸市民体育館大会、23日には再び後楽園ホール大会、24日千葉公園体育館大会。
ここからは首都圏を離れて26日は京都KBSホール大会、28日長岡市厚生会館大会、29日富山テクノホール大会。
月が変わって12月は1日が名古屋国際会議場大会。
名古屋で公式戦は終了し、最終戦は2日浜松市体育館大会。
2004年に最終戦ではないものの、八戸市体育館で行なわれて以来の地方での優勝決定戦です。

今年は昨年までと異なり、AブロックとBブロックにわかれてではなく、全チームが総当りで公式戦を行ないます。
そのため、上位2チームによる優勝決定戦となります。
さて、今年の参加チームは全部で7チーム。

三銃士と四天王の融合:武藤敬司&川田利明組
テンコジ復活:小島聡&天山広吉組
リメンバーRO&D:太陽ケア&TAKAみちのく組
みのる軍団:鈴木みのる&NOSAWA論外組
唯一のジュニアタッグ:カズ・ハヤシ&中嶋勝彦組
暴虐アリゲーター&南海の巨象:諏訪魔&RO'Z組
衝撃の裏切りタッグ:ディーロウ・ブラウン&ブキャナン組


となっています。
この中から浜松での優勝決定戦に駒を進めるのは、また優勝するチームはどのチームなのか、非常に期待が高まります。




さて、まずは各チームの紹介を簡単ながらしようと思います。

武藤敬司&川田利明
'90年代の新日本プロレスを代表する闘魂三銃士の一人、“プロレスリング・マスター”武藤敬司。
同じく'90年代の全日本プロレスを代表する四天王の一人、“デンジャラスK”川田利明。
三銃士と四天王の融合。
ほんの数年前までは実現不可能だったタッグチーム。
'90年代の新日本プロレスと全日本プロレスの融合。
間違いなく優勝最有力候補でしょう。
今回の大本命といってもいいかもしれません。

小島聡&天山広吉
史上初の4冠王者、“豪腕継承”小島聡。
G1 CLIMAX全勝優勝、“猛牛”天山広吉。
テンコジ復活。
かつて新日本プロレスのタッグ戦線を席巻したタッグチームが世界最強タッグ決定リーグ戦に登場。
第36代、第40代IWGPタッグ王者、通算防衛回数7回。
こちらももちろん優勝候補。
武藤&川田組が本命ならば、こちらは対抗。
第3世代がここでも牙を剥くか。

太陽ケア&TAKAみちのく
前三冠ヘビー級王者にしてチャンピオンカーニバル覇者、“みんなの太陽”太陽ケア。
元ジュニア三冠王者にして元RO&Dのおしゃべりマシーン、“青い司令塔”TAKAみちのく。
RO&Dの二人がチームを組んで世界最強タッグ決定リーグ戦に出撃。
RO&Dの裏切り者ディーロウ&ブキャナン、憎き諏訪魔&RO'Zを倒し、栄光のトロフィーを掴むために。

鈴木みのる&NOSAWA論外
多団体で活躍を続ける現三冠ヘビー級王者、“世界一性格の悪い男”鈴木みのる。
アメリカとメキシコを震撼させた野良犬、“東洋の白虎”NOSAWA論外。
“帝王”高山とではなく、NOSAWA論外とチームを結成した鈴木みのる。
三冠チャンピオンとしてリーグ戦とは別に全員から狙われる立場の鈴木みのる。
果たしてNOSAWAが「論外」ではないところを見せられるか。

カズ・ハヤシ&中嶋勝彦
全日本ジュニアのエースにして世界最強タッグ優勝経験者、“オトコの中の色オトコ”カズ・ハヤシ。
健介ファミリーの若き大黒柱にしてプロレス界の期待の星、“ヤング・ボルケーノ”中嶋勝彦。
今回唯一のジュニアタッグチーム。
しかし、この二人はジュニアリーグの優勝を最後まで争った二人。
ベテランながら若手の追随を許さぬカズと若手ながらベテラン顔負けのキックを誇る中嶋。
全日ジュニアを牽引する意地と誇りがある。

諏訪魔&RO'Z
その目に映るはタッグの栄冠、“暴虐アリゲーター”諏訪魔。
ジャマールにできたら俺もできる、“南海の巨象”RO'Z。
両者とも三冠ヘビー級王座挑戦経験者。
ラストライドとハリウッドスタープレスの競演。
こちらも優勝候補。
VOODOO MURDERSの介入を考えると、一番優勝に近いかもしれないチーム。
世界最強タッグ決定リーグ戦優勝の栄冠が極悪ヒール軍団に渡ってしまうのか。

ディーロウ・ブラウン&ブキャナン
日本での初の栄冠を狙う実力者、“褐色の弾丸”ディーロウ・ブラウン。
ディーロウとのタッグで更なるタッグの高みを目指す、“粉砕隊長”ブキャナン。
突如RO&Dを裏切りVOODOO MURDERSに加入した二人。
同胞の諏訪魔&RO'Zをも押しのけ、狙うは優勝の二文字のみ。
悪のインサイドワークを使いこなすためのキャリアは十分。

以上の7チームが優勝目指して激しい戦いを繰り広げます。

次は公式戦の日程についてです。
日付とカードのみを書いていきます。

19日
太陽ケア&TAKAみちのく vs ディーロウ・ブラウン&ブキャナン
カズ・ハヤシ&中嶋勝彦 vs 鈴木みのる&NOSAWA論外
小島聡&天山広吉 vs 諏訪魔&RO'Z

22日
カズ・ハヤシ&中嶋勝彦 vs ディーロウ・ブラウン
小島聡&天山広吉 vs 太陽ケア&TAKAみちのく

23日
カズ・ハヤシ&中嶋勝彦 vs 諏訪魔&RO'Z
武藤敬司&川田利明 vs 小島聡&天山広吉

24日
諏訪魔&RO'Z vs ディーロウ・ブラウン&ブキャナン
太陽ケア&TAKAみちのく vs 鈴木みのる&NOSAWA論外
武藤敬司&川田利明 vs カズ・ハヤシ&中嶋勝彦

26日
武藤敬司&川田利明 vs 鈴木みのる&NOSAWA論外
小島聡&天山広吉 vs ディーロウ・ブラウン&ブキャナン

28日
太陽ケア&TAKAみちのく vs カズ・ハヤシ&中嶋勝彦
鈴木みのる&NOSAWA論外 vs ディーロウ・ブラウン&ブキャナン
武藤敬司&川田利明 vs 諏訪魔&RO'Z

29日
太陽ケア&TAKAみちのく vs 諏訪魔&RO'Z
武藤敬司&川田利明 vs ディーロウ・ブラウン&ブキャナン
小島聡&天山広吉 vs 鈴木みのる&NOSAWA論外

1日
鈴木みのる&NOSAWA論外 vs 諏訪魔&RO'Z
武藤敬司&川田利明 vs 太陽ケア&TAKAみちのく
小島聡&天山広吉 vs カズ・ハヤシ&中嶋勝彦

2日
優勝決定戦

以上の日程で今年の世界最強タッグ決定リーグ戦は行なわれます。

参加チームの中で優勝候補を絞るとするならば、武藤&川田組、小島&天山組、諏訪魔&RO'Z組とすることができるでしょう。
この3組で考えた場合、どこが優勝に一番近いのでしょうか。
もちろんこの3チームで星を潰し合い、他のチームが優勝する可能性も十分にあります。
どのチームが優勝するのか、楽しみで仕方がありません。
このblogでも、私なりにこのリーグ戦を追いかけてみようと思っています。
と言っても、都合上どの大会も直接見に行くことはできないのですが……
なのでネットでの試合結果のみで追いかける形となりますが、頑張ってみようと思っています。

最後に、個人的にですが優勝決定戦に進むチームを予想してみました。
単独で1位になるのは小島&天山組。
そして2位は同点で諏訪魔&RO'Z組とカズ&中嶋組。
カズ&中嶋組はジュニアタッグということで不利な面もたくさんあると思いますが、他のチームにもTAKAやNOSAWAといったジュニア戦士がいます。
その点を狙っていき、ディーロウ&ブキャナン組や武藤&川田組と引き分け、あるいは丸め込みでも勝利を掴み取れば、優勝決定戦進出戦へと駒を進められる可能性は大いにあると思います。
もちろん、非常に個人的な好みもありますが。
優勝するのは一体……???
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  1. 2006/11/19(日) 08:44:49|
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