我的北斗七星

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

6月30日長野運動公園総合体育館大会

6月30日の全日本プロレス、長野運動公園総合体育館大会の試合結果が報じられていたので、それについてちょっとだけ書いてみようかと。
この大会の私なりの考察に、大田区への予想を含めて書いてみました。





基本的に公式の発表と、その他の場所からもデータを引っ張ってきて適当に組み合わせています。
例えば、この日の第1試合の試合時間は公式だと12分53秒だけど、それは……と思ったので、某所からの情報を用いました。
まずは結果から。
青字は勝利した選手、赤字は負けた選手です。

第1試合
シングルマッチ30分1本勝負
○竹村豪氏
(6分30秒:デスバレーボム→体固め)
×菊タロー

第2試合
ジュニアヘビー級リーグ戦Bブロック公式戦30分1本勝負
○ヴィールス
(12分53秒:ゴリーヴィールススペシャル→片エビ固め)
×MAZADA

第3試合
タッグマッチ30分1本勝負
○嵐、中嶋勝彦
(11分22秒:パワーボム→エビ固め)
荒谷望誉、×平井伸和

第4試合
ジュニアヘビー級リーグ戦Aブロック公式戦30分1本勝負
○TAKAみちのく
(13分46秒:ジャストフェースロック2006)
×土方隆司

第5試合
タッグマッチ30分1本勝負
○RO’Z、太陽ケア
(11分54秒:ランニングボディープレス→体固め)
吉江豊、×ブルート一生

第6試合
タッグマッチ30分1本勝負
小島聡、○佐々木健介
(10分18秒:ラリアット→体固め)
鈴木みのる、×NOSAWA論外

第7試合
8人タッグマッチ60分1本勝負
TARU、○諏訪魔、近藤修司、“brother”YASSHI
(13分34秒:ラストライド→体固め)
武藤敬司、カズ・ハヤシ、AKIRA、×雷陣明

といったところのようです。
この中で、個人的に注目したカードは第3試合。
タッグマッチでの嵐、中嶋勝彦組対荒谷望誉、平井伸和組です。
何故注目したかというと、ベテラン巨漢の嵐とジュニアの新星中嶋勝彦という組み合わせ。
それに対するは荒谷、平井組という堅実な中堅タッグ。
私としては結構見てみたいカードです。
このベテランヘビー級ぞろいの中で中嶋選手がどのように自分の持ち味を出したのか、また勝利にどのように貢献したのかが気になるところです。
さて、その他の注目カードはやはりジュニアリーグ公式戦2試合。
TAKA対土方とヴィールス対MAZADA。
TAKAの手術したばかりの膝を攻めて土方が勝利するかも、と考えてはいました。
そうするとこの前のジュニアタッグリーグに引き続きTAKAからの勝利ということで、土方の躍進のきっかけを作るかもしれないな、と考えていたのですが、結果的にはTAKAの勝利。
TAKAのブログによると、徹底的にTAKAの膝を破壊しようと打撃を繰り出したものの、TAKAの苦し紛れのジャストフェースロックが偶然チョーク気味に決まりタップしたとのことでした。
やはりちょっとまだ土方には膝を故障しているとはいえTAKAは荷が重かったのでしょうか?
個人的に土方には期待しているだけに少々残念でした。
もう一方のMAZADA対ヴィールスは決勝進出が無くなった同士の対戦でしたが、おそらくルチャ全開の試合だったのではないでしょうか。
これも見たい戦いではありました。
結局ヴィールスがMAZADAに勝利し、最終戦でヴィールスは初勝利。
MAZADAは竹村に負け、中嶋と引き分けて勝利することはできずにリーグ戦を終了してしまいました。
この時点でのジュニアリーグの成績はというと、以下のとおりです。
青字は全試合終了。

Aブロック
1位:カズ・ハヤシ、4点(2勝0敗0分)
2位:TAKAみちのく、4点(2勝1敗0分)
3位:土方隆司、2点(1勝1敗0分)
4位:“brother”YASSHI、0点(0勝3敗0分)

Bブロック
1位:竹村豪氏、4点(2勝0敗0分)
2位:中嶋勝彦、3点(1勝0敗1分)
3位:ヴィールス、2点(1勝2敗0分)
4位:MAZADA、1点(0勝2敗1分)

この時点でAブロックはYASSHIが、BブロックはヴィールスとMAZADAが脱落。
Aブロックは、カズが勝つか引き分けで決勝へ。
土方が勝った場合、YASSHI以外の3選手が4点で並び、3すくみ状態。
この場合は各試合の勝敗でも3すくみなので1日の福島大会か3日の大田区大会で3WAYのAブロック優勝者決定戦が行なわれるでしょうか。
Bブロックは、竹村が勝利か引き分けで決勝へ。
中嶋は勝利することが必要となります。

このジュニアリーグですが、おそらく優勝決定戦はカズ対竹村になるのではないだろうかと私は予想しています。
カズが前シリーズ開幕戦、5月21日後楽園ホール大会でタッグマッチながらカズが竹村に無我クラッチで丸め込まれた雪辱を晴らす機会を得るのではないかと。
もちろん、TAKAや土方、中嶋が優勝決定戦に駒を進める可能性も大いにあるのですが、ここはカズ対竹村を私は押してみます。
しかし、どうせならば土方にはカズに勝利してさらにAブロックをややこしいことにして欲しいとも願っています。

さて、このシリーズの最大の目玉、三冠ヘビー級選手権試合ですが、前哨戦はここまで2試合。
そして最後の前哨戦が1日に控えています。
チャンピオンの小島はこのシリーズは開幕戦以外はタッグあるいは6人タッグで佐々木健介と組んで試合をしていますが、小島が直接フォールを奪った試合はなし。
挑戦者である太陽ケアもここまで全試合でRO’Zとタッグあるいは6人タッグで組んで試合をしていますが、小島と同じく直接フォールは奪っていない。
少々焦点がぼやけ気味ではあるかと。
もちろん新顔のRO’Zをプッシュするのも大事ですが、やはりここは挑戦者でありファンの期待を一身に背負ったケアに直接勝利して欲しいと思うところです。
一方の小島も健介任せではなく、自分の力でフォールを奪って欲しいと思います。
その最後の機会が1日の6人タッグ。
小島、健介、荒谷組対TAKA、ケア、RO’Z組。
ここで三冠戦の当事者がフォールを、個人的にはケアに小島あるいは健介をフォールして欲しいと思っています。

いよいよ1日は大田区前の最後の大会。
武藤組対みのる組の面子も決まるでしょう。
今のところはみのる組は愚連隊の面々から、おそらくMAZADAとNOSAWAが出ることになるのではないでしょうか。
対する武藤組は予想が難しいですが、土方とひょっとしたらヴィールスがでるかな、と予想しています。
ジュニア2人がここではメインを支えつつ、愚連隊とヴィールスのルチャ対決、土方とみのるの勝負が武藤とみのるの遭遇を効果的に演出するのではないかな、と思っています。
あるいは、武藤が突如親友のグレート・ムタを呼び出すか……

こうして考えていると大田区が非常に楽しみになってきました。
しかし、私は行けるかどうかは当日までわからないという状況…
ケア対小島…
是非見届けたいと思っています。
スポンサーサイト
  1. 2006/07/01(土) 04:52:50|
  2. プロレス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<7月1日福島体育館大会 | ホーム | NOAHは…>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://theplough.blog15.fc2.com/tb.php/158-1ab6743a

夢進


みやまん

04 | 2017/05 | 06
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

セガストア
iconicon
iconicon
iconicon
セガ公式サイト

価格.com ブロードバンド
サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jp のロゴ
リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。