我的北斗七星

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白の章 神話4

ある程度順調に進んでおります。
今のところは。
まだまだ世界の謎にもヘカトンケイルにも壬生屋にも青にも程遠いけど。



12月10日金曜日(雪)

そういえば咲良を持って帰ったんだった。
いや、持ち帰らされたんだ。
尚也の家の台所でふりふりエプロンつけて料理している。
その成果は、豪華な弁当。
毎日泊まりに来てくれ、いや結婚して。

咲良のパラメータチェック!
もとい所持金チェック!
1600円………
貸した7000円は……豪華な弁当に化けたのか……
能力が高くなると維持費もかかるんだなあ。
もとから返ってくるとは思ってもいなかったからショックではないが。
なんとなく、食事に誘うのをためらってしまうな。

昼食後に通信室に入っていく咲良を確認。
買い物をしているので終了するまで待つ。
お前1600円で何を買うつもりだと。
とりあえず愛を語る。
谷口が入ってきたが気にせず抱きしめあう。
これじゃあ男女関係の注意とか出されても仕方ないなと思う。
なんとなく奥様戦隊を思い出した。
懐かしい……
緑の章に善行が出るという話を小耳に挟んだので新・奥様戦隊が結成されないかな~と考える。

せっせと砲撃の訓練をして、晩御飯を食べに行こうと思ったら咲良登場。
一緒に帰ろうを提案される。
断るのもアレなので一緒に帰り、持ち帰り。
もうちょっとで砲撃技能がLv3になったのに…残念。
咲良が作ってくれた豪華な弁当も…残念。


一方その頃
咲良「先生!」
「なんだ。」
咲良Hってなに?本を貸して!」
「ダメだ。」
咲良「なんで!?」
「もっと大事にされてこい。それから後に俺に紹介だ。」
「そいつが俺に勝ったら、」
「…ま、勝てんだろうからいいか。」
「俺は強いぞ。がははは。若造なんぞが俺に勝てるか。」
咲良「…そんな…ひどいよ先生!」
「アホウ!先生の特権じゃぁ!…さもなければ父親の特権だ。」
「がんばって鍛えて来い。ずっと待ってるから。」

この白兵Lv3を所持する介入教師に勝てる気はしません。
あと、Hはうちの尚也が教え込みます!


12月11日土曜日(雪)

今日は、待ちに待ったリンゴ大会!!
いや、待ってはいない。

野口「だからなんでリンゴ大会なんだ。」
竹内「補給がそればっかりだったんですから仕方ないじゃないですか。」

谷口「なんだあいつ。もっと楽しそうに食べればいいのに。」
谷口「ああ!もう!あの人がしょげたらどうするんだ!」
村田「心配性だね。アンタ。リンゴ、食べる?」
谷口「いただきます!いや、何をいってるんですか。私はですな、部下としていつも心配を……。」
村田「ふうん。まあ、そういうことにしといてあげるわ。リンゴ、食べる?」
谷口「いただきます!」

一日が終わってしまった。


12月12日日曜日(雪)

手に入ったリンゴ100kgを倉庫に叩き込んで、ついでに危険なサンドイッチ(9日作成)と危険な弁当(10日作成)を廃棄処分。
もったいないけど、仕方あるまい。
鉄の胃袋・岩崎がいるから交換しても良いのだが、発言力がもったいない。
一応サンドイッチを作って、砲撃の訓練をちょっとやって、8時42分に市街地で咲良を待つ。
9時丁度に咲良が来た。
咲良が博物館チケット持ってるから、博物館に行こう。

尚也「なんだよお前、標本とか苦手なのか?」
咲良「子供のようね。アンタの事よ。」
咲良「もの珍しそうな目をして。私はあんまり…もう知っている事だからリアルじゃない。」
咲良「模造された記憶が、アンタみたいな目をするのを邪魔してる気がする。」
博物館を観てまわった…。静かに鑑賞して回って、いい雰囲気だった!

で、幻獣襲来。
いい雰囲気に水を差されてちょっと不愉快だが、発言力には変えられ……
敵司令撃破作戦……
うへぇ…この戦力でか……
戦闘難易度6……
急遽咲良を偵察兵にし、98式警戒車を与える。
こちらの目となってくれ。
友軍は、0で挑戦してみる。
まだ12月だからペンタではなくナイトメアが司令だろうか。
遭遇したことがないので、楽しみだ。

咲良「…私が、新型である事を見せてやる。そうしたらきっと…。」
咲良「戦闘モードに入りました。心拍数コントロール開始します。アドレナリンコントロール開始しました。」
咲良「指揮官認証。PXナンバー。入力終了。」
咲良「ご命令を。」

死なない程度に頑張ってくれ。
これが命令だ。
敵をすばやく発見して、できればちょっと戦ってくれ。

大きくジグザグに前進。
敵からの攻撃を確認、しかし姿は確認できず。
前進して大量のキメラを確認。
95式で敵陣に飛び込み、移動しつつ個別に砲撃を開始。
大打撃を受けつつも敵を確実に撃破することを優先。
野口と竹内のウォードレスも結構なダメージを受けている。
こりゃ竹内やられるかもしれないな、と思った矢先に竹内重症。
しまった衛星兵がいない、と思うがいないものはしょうがないので放置。
ついでに咲良に周囲の偵察をさせる。
妙なところからミサイルが飛んでくると思ったら、やはりゴルゴーンがいた。
敵戦力を39%まで減少させたところでついに95式対空戦闘車が力尽きる。
ここから後はFOXキッドだ。
拳銃では大してできることもないので敵の足元をうろちょろする。
味方は、やはりあまりあてになっていない。
ついに竹内が昏睡状態になった。
野口も入院しそうな気配。
そして、尚也が重傷を負った。
結果は大敗。
野口、竹内ともども長期入院だ。
しかし、これはこれでいいかもしれないと思い素直に長期入院を受け入れる。
廃棄されたのが尚也の95式だけなのは、ちょっとした幸運だった。


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  1. 2006/01/31(火) 23:23:47|
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