我的北斗七星

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白の章 神話3

ちょっと遠ざかっていた白の章。
なかなかヘカトンケイルと戦っても大丈夫そうな状態にはならないなぁ…






12月7日火曜日(雪)

今日も咲良が迎えに来てくれた。
サンドイッチを作る前に。
このタイミングで来るならせめて弁当を……

さて、しつこくしつこく咲良に話しかけ続けたところ、今日にして感情値が全部赤いゾーンに。
といっても尚也から咲良への感情値だが。
しかし、咲良から尚也へもなかなかに高い。

4時間目が終わったので咲良を食事に誘おうかと思ったら、幻獣出現。
お、おのれ~と思うが、同時に結果的に弁当いらなかったなとも思う。
今度の作戦はよりによって民間人救出作戦。
この作戦は面倒くさいから嫌いだ…
いや、面倒くさいというよりも敵がいるにもかかわらず全速前進し続ける救出用の輸送車が嫌いだ。
こっちの下手な車両よりよっぽど足が速かったりするのでちょっと交戦していると先行される。
それに戦場によってはどこに向かっているのか直前まで予想できない。
幸いにして今まで輸送車が撃破されたことはないが、それでもあんまりいいイメージのある作戦ではない。
まあ、結果的に発言力がたくさん得られればそれでいいのだが。

おや、戦闘開始と同時に咲良のイベントが。

咲良「戦闘モードに入りました。心拍数コントロール開始します。アドレナリンコントロール開始しました。」
咲良「指揮官確認。」
咲良「PXナンバー。入力終了。ご命令を。」

ま、死なない程度に大活躍してくれぃ。
って…ミノの大群じゃないか!!
視界が狭いので見えないところから大量にミサイルをくらう。
ミサイルよりもその破片が厄介だ。
大ダメージを受ける。
命中系統と足回りに結構なダメージを受けた。
しかし、弾数に物を言わせ連射してどうにかミノの群れをしとめる。
撤退した敵を追撃し、敵撤退ライン際でとどめにゴブリン3匹を連射してしとめる。
結構敵を撃破できた♪
しかし、味方がちっとも敵を撃破していないではないか。
もっと頑張ってくれ。
総撃破数を見て更にガッカリ。
咲良の376はいいとして(このらせんに入ってから増えてないので実は良くない)野口が1で谷口と竹内が0ってなんじゃあ!
今回戦況が大幅に上がったので前線部隊に送られる。
幸いにして95式も廃棄にはならなかった。
よかったよかった。


12月8日水曜日(雪)

今日も天気は雪。
なかなか晴れないなあ……
70式軽機関銃が補充されました。
武器が増えるのはそれはそれで嬉しい。
いつものようにサンドイッチ作って、今日は1人で教室に行こう。

市民からの感謝状ゲット♪
発言力が8000!
早速自分昇進&陳情。

あ、あれー??

咲良「佐藤、私にとってアンタは、必要以上の存在なの。だから、これからもこうしていて欲しい。」
咲良「命令だからね…。あんたに拒否する権利はないぞー。ないんだからー!

好意を伝えられました。
久しぶりに見るツンデレ咲良がちょっと嬉しい♪
こっちも好意を伝え返す。
と、谷口乱入。
予想はしていたが、二人でおのれー!
あ、咲良と谷口と野口と岩崎から集中砲火……
頼む!俺を(通信室に)行かせてくれ!!
まだ多くを知らない仲間たちを、俺は死なせたくないんだ!(陳情に)行かせてくれ!!

ふと、思い立って咲良を衛生兵にしてみる。
そんなに深い意味はない。
強いて言うなら発言力が急に大量に入って無意味に気が強くなっているだけ。
いずれは咲良とダブル戦車兵なんていいかもしれない。
自分昇進を陳情し、69式突撃銃を全員1丁は持てるように陳情。
ついでにテンダーFOXとアーリィFOX1型乙も。
更についでに植物園チケットも。

咲良に昼飯を一緒にと誘われる。
断るはずもない。
いつものようにおばちゃんカレー1丁。
前のらせんの頃からカレーマンでした。
断じてクリストファー・ダニエルズではない。

咲良「好きって、わかる?」
→…い、いやまあ、一応
石田は、あなたがドキドキするくらいじっと不安そうにあなたを観察した。
→笑いかける
咲良「……。」
咲良「…少しくらいわかってるからって、大きな顔するな!この不適格者!
咲良「せっかく好きの事教えてやろうと思ったのに!」
石田は、なぜか怒った!そして走っていった。

石田は、手で涙を拭きながら顔も見せずに誓った。
咲良「…何でこうなるのよぅ…。もう、やだぁ…。」

しばし呆然とする尚也。
このツンデレ娘は……す ご く い い

授業が終わったので咲良と一緒に事務技能訓練開始。
ひぃ…事務訓練するの何日目だ?
ついでにデートの約束して靴下交換して、訓練に没頭。
これで何日か後に佐藤の靴下を谷口あたりが持ってたら泣くぞ。

事務技能を鍛え上げたので、次はまず砲撃技能。
また選択肢の手探り開始。

訓練はともかく、最近よく人に借金をせがまれる。
常連は谷口。
いままで数回要求してくるが、合計すると3万円近くせがまれているのではないだろうか。
いや、貸してはいないが。
今度は咲良にまで7000円貸してと言われた。
そんなにお前ら金がないのか……
たまには貸してみる。
実際48万円から見れば7000円は大したことないのだ。
貸してから咲良を見ると…所持金7300円
なんかすごくいたたまれない……
この7000円、返さなくてもいいよ。
ついでにイベント。

咲良「命令、何か話しなさい…。」
→家族の話をする
咲良「……。」
咲良「私は…両親の記憶とかあるけど、みんな嘘だから…。」
→そうか、そうだった
石田咲良はキッとあなたをにらみつけた。
咲良「憐れむな!私は最新最高性能を誇る指揮官型新型だ!!私は可哀想なんて…可哀想なんて思われたくないっ!」
彼女は走って逃げた。
呆然としている間にその日が過ぎた。

あ、サンドイッチ駄目になっちゃった……


一方その頃
咲良「先生!」
「なんだ。」
咲良「人間関係を勉強したいの!本貸して?」
「おお、今丁度少年漫画の原作を書いててな。読んでみるか。」
咲良「ありがとう。本当に先生はいい人だ。」
「おお。俺はいい人だ。少なくともその努力を欠かした事はない。」


努力を欠かしたことがないなら咲良に変なこと吹き込んだのを……
あと、個人的に咲良の記憶が作られたと言うのは完全なフェイクだと思っている。
「両親の記憶とか」は本物で「みんな嘘」が後から刷り込まれた記憶。
ラボの生まれではあるけれど、生後50日はフェイク。
だと思う……。
しかし、赤い瞳に関しては何もまだわからないなぁ……
そんな本格的に世界の謎を追ってるわけではないけどさ。


12月9日木曜日(雪)

授業終了後の珍事。

咲良「あの、お話があります。」
石田咲良は、あなたの腕を掴み強引に屋上へ連れて行きました。
咲良「あ、あの…えと。」
咲良「………………………………………。」
咲良「命令だ!私と付き合いなさい!!そ、恋人になるのよ!」
→承諾して付き合う
尚也「だったら、俺の隣を歩くとき、恥ずかしそうな顔をするな。」
尚也「人目を気にするな。絶対にだ。」
尚也「身長が伸びるように努力はする。」
尚也「お前のために努力するのを、絶対に…笑ったりするな。」

びっくり。
まさかこんなタイミングとは。
自分からするつもりだったから、先を越されたなあ。
全然良い事だけど。
しかし、初対面からざっと1週間と1日と1時間か。
早いなぁ。

参考までに、告白されたときの(告白成功による感情値修正を受けていない)感情値。
佐藤      石田
1000→友情←850
 990→愛情←670
 694→信頼←344
二人が恋人未満な関係でも既に恋人同士な事実。

咲良「かわいくない。」
咲良「勉強してわかった。お前みたいなやつはかわいくないっていうんだ!」
石田は、あなたがドキドキするくらい真剣そうにあなたを観察している。
咲良(おかしい、空先生にもらった戦闘メソッドではこの後すぐに河原で決闘して仲良くなるはず。)
咲良「???」
石田は、首をひねってます。あなたも首をひねりました。

空先生、責任を……
このせいで谷口が胃痛で苦しむはめに……いや、それは咲良のせいだけではないな。

おや珍しい。

咲良「今、予定がない人は気分転換にカラオケに行きましょう。たまには、息抜きが必要だと思うわ。」

なんか咲良ばっかりな日だな。
そういえばお前ら金はあるのかと。
谷口、上田、岩崎、横山が2人のほかに参加。
尚也はヒップホップを歌う。
大成功。

咲良「カラオケ楽しかった。また…行ってもいいかな。」
石田咲良は、終始ご機嫌だった。
谷口「カラオケ、楽しかったな。また、行こう。」
谷口竜馬は、終始ご機嫌だった。
上田「またみんなで一緒に歌おうね。すごく、楽しかった。」
上田「こんな楽しいのって、本当に久しぶりだった。」
上田虎雄は、略
岩崎「カラオケ楽しかったよ。本当に楽しかった。それじゃ、また。」
岩崎略
横山「おかげさまで、すごく楽しかったです。また、お願いします。」


連続で咲良イベント。
咲良(…どうしよう、戦闘メソッドがきかない。状況判断を間違ってるかもしれない…。)
咲良「どうしよう…。」
→仲直りしたいの?
石田は、小さくうなずいた。
あなたがうなずくと、嬉しそうに笑った。

一緒に技能訓練でシミュレータールームに連れ込んで抱きしめてみる。
仲直りするときはこうするんだよ、とか吹き込んでみたいなぁ。
こういう感じの子は大好きだ。
訓練していい感じに疲れてきたところでシミュレーションルームに咲良がまた来た。
今度はキスして食事に誘おうかと思ったら一緒に帰ろうで先手を打たれた。
お互い普通に話し掛け合い、会話が大いに盛り上がる。
そしてお持ち帰りさせられる。
願ってもない。
咲良が尚也の家に泊まるのは初めてかな。

告白され、かわいくないと言われ、カラオケに誘われ、仲直りし、抱きしめ、キスして、お持ち帰り。
濃度が高いな~♪



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  1. 2006/01/29(日) 22:30:17|
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