我的北斗七星

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2005 SUMMER ACTION SERIES at 後楽園ホール PART2

休憩時間中にWRESTLE-1でジャイアント・バーナード選手と戦う予定のボブ・サップ選手が来場。
本部席の隣に腰掛け、バーナード選手の登場を待ちました。

休憩時間が終わって、第5試合が始まりました。
太陽ケア

ジャイアント・バーナード

太陽ケア選手が入場してきたのは、まだ場内の注目がサップ選手に集まっているときで、少々不満そうでした。
ケア選手は6月3日の試合で負傷し、前のシリーズを休場しての復帰戦となりました。
一方のバーナード選手はTARU選手、近藤修司選手、“brother”YASSHI選手を引き連れて入場し、鉄柵をはさんでサップ選手とにらみ合いました。
試合は、序盤はサンケアキックなどでバーナード選手をケア選手が圧倒しますが、途中、セコンドの介入もありケア選手が額からの出血もあり、劣勢となります。
かろうじて、バーナード選手のボルドーボムからはフォールを免れたものの、セカンドロープからのリバーススプラッシュでフォールを奪われてしまいました。
試合後にバーナード選手がサップ選手を挑発し、乱闘の雰囲気が漂いましたが、サップ選手がマイクを持ちバーナード選手を挑発、バーナード選手も挑発し返し、控え室へと戻っていきました。

第6試合は健介ファミリー対VMです。
佐々木健介&本間朋晃&中島勝彦 with 北斗晶

TARU&近藤修司&“brother”YASSHI

先にVMが入場しリング上に陣取ります。
一方の健介ファミリーは入場するや否やリングへと駆け込みVMを強襲します。
そして、健介選手はYASSHI選手を捕まえ南側客席通路で強烈な逆水平を見舞い、本間選手は北側の壁に近藤選手の頭を打ち付けます。
そして中島選手と北斗さんはTARU選手をリング下で攻撃しますが、中島選手が逆に返り討ちにあってしまいます。その後リングに戻ってから中島選手が反撃を開始し、本間選手にタッチをしますが、その本間選手がつかまってしまいます。
その後もVMはターンバックルをはずし、ロープを張る金具に本間選手をぶつけるなどの反則を繰り返し、試合の主導権を握ります。
最後はTARU選手のTARUドリラーを受け本間選手がフォールされてしまいました。
試合後にVMは健介選手をロープに縛りつけその前で中島選手、本間選手を倒し、北斗さんにまでTARUドリラーをかけ、リングを後にしました。

いよいよメインイベント、第7試合です。
小島聡&カズ・ハヤシ

武藤敬司、石森太二

全日本マット初登場となる石森選手ですが、リング上で機敏な動きを見せ声援を誘います。それに対してカズ選手は徹底的に石森選手の足を狙って容赦ない攻撃を浴びせていきます。
石森選手が武藤選手に、カズ選手が小島選手にそれぞれタッチを交わすと、両者はロックアップの体勢で組み合います。
そして、武藤選手は小島選手を場外に落とし、鉄柵にふってからのシャイニング・ウィザードで先制します。
その後も、小島選手対武藤選手、カズ選手対石森選手の構図で試合は続きます。
武藤選手と小島選手はお互いにシャイニング・ウィザードとラリアットを打ち合い、両者がノックダウンする光景が幾度も見られました。
カズ選手も石森選手に対して攻め込んでいくものの、武藤選手のカットや石森選手のバネに攻撃をさえぎられ、最後はスーパースターエルボーでフォールを奪われてしまいました。

メインイベント終了後、橋本真也さんへの追悼セレモニーを行うため、選手と橋本さんの遺影を持った渕選手がリングサイドに集まりますが、武藤選手がマイクを持ち、小島選手、健介選手、嵐選手に橋本さんの追悼試合を誘います。

橋本真也追悼試合
小島聡&佐々木健介

武藤敬司&嵐

試合は制限時間10分で行われました。
ゴングが鳴るなり武藤選手は久しく見せていなかったスペースローリングエルボーを健介選手に見舞います。そこで膝から崩れそうになりながらもフェイスクラッシャーにもって行きました。
試合中に客席から自然と大橋本コールが巻き起こり、それぞれの選手も橋本さんの技を織り交ぜ試合を進めていきます。
最後は武藤選手が小島選手を橋本さんのジャンピングDDTから三角締めにとらえているところで10分が経過し、試合は時間切れ引き分けに終わりました。

その後、リング上で武藤選手が橋本さんの遺影を持ち、橋本さんの経歴を紹介するナレーションがかかったあとで追悼の10カウントゴングが鳴らされました。
ゴングがなり終わった後、武藤選手はプロレスLOVEの手を自らの口から橋本選手の遺影へと渡し、最後にその手を天に向かって突き上げ小さく「サンキュー」と言ってリングを後にしました。
そして、場内に橋本さんのテーマ曲である爆勝宣言が鳴り響く中、7月15日の後楽園ホール大会は終わりを告げました。



ほんの一瞬のことでしたが、武藤選手が天に向かってプロレスLOVEの手を突き上げたとき、武藤選手の手から天に向かって一筋の光が放たれたように見えました。
武藤選手の橋本さんへの思いがそう見えたのでしょうか。

改めて、橋本真也さんのご冥福をお祈りします。
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  1. 2005/07/16(土) 13:02:15|
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