我的北斗七星

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三冠流出、丸藤戴冠

三冠ヘビー級王座、流出。
第35代王者は“世界一性格の悪い男”鈴木みのる。
札幌の地で太陽ケアを締め落とし、ベルトを手中に収めるやいなや、ベルトを振り回し花道で踏みつける暴挙。
更にはバックステージのコメントブースではベルトを3本重ねた上に缶ビールを置く始末。
みのるの初防衛戦は10月29日福岡国際センターになりそうである。
果たして誰が鈴木みのるへの刺客として送り込まれるのだろうか?
8月27日に三冠ヘビー級王座に挑戦した川田、7月3日にケアにベルトを奪われた小島、そしてベルトを奪われた当事者であるケアの挑戦は考えにくい。
そして佐々木健介は怪我により欠場中で復帰戦の話も出ていない。
ならば、武藤敬司が出陣するのか。
あるいは8月27日両国国技館でタジリに勝利を収めたムタか。
それともVMから諏訪魔かロージーがまさかの出撃か。
プロレスでのシングル王座戴冠は初の鈴木みのる。
その初防衛戦の相手は一体誰になるのか?

一方、NOAHでは9月9日の日本武道館で丸藤が秋山に勝利し、20代初のGHCヘビー級王者になった。
初挑戦での戴冠、それもジュニアヘビーの体重のまま。
三沢、秋山らが口をそろえて新時代のエースを呼ぶ丸藤正道。
3月5日に田上を完璧首固めで下したものの、4月23日には小橋にリアル・ブレーンバスターで敗れている。
更にその前の1月22日にはGHCジュニアヘビー選手権試合でKENTAに敗れている。
田上と秋山を破ったのはどちらも完璧首固め。
一瞬の隙を突いて丸め込んだもので、実力で勝ったとは少々言い難い。
その丸藤が今後どのような防衛戦を行なうのだろうか。
丸藤戴冠により、GHCヘビー級のベルトは依然高いままであるものの秋山が王者であったときよりも戴冠のハードルは低くなった。
既にGHCヘビー級王者となったこともある力皇、すでに初挑戦は済ませている森嶋、GHCジュニアヘビー級選手権試合で丸藤に勝利しているKENTA、この他にも佐野、ヨネ、本田、斎藤あたりも積極的に戴冠を狙ってくるようになるだろう。
この他にも三沢、田上、高山もいる。
9月9日のタッグマッチで一気に評価を上げた杉浦もいるし、もちろん井上雅央も。
ジュニアの体格でどこまでタイトルマッチをヘビー級相手に行なえるか。
また、丸め込み以外で試合を決めることができるか。
丸藤が抱える課題は非常に大きい。

その丸藤の初防衛戦はアメリカROH。
今週末、現地時間での9月16日にナイジェル・マッギネスを相手に行なわれることになった。
GHCヘビー級選手権試合が国外で行なわれるのは初めてとなる。
ところで、一つ気になるのがGHC管理委員長のジョー樋口氏は渡米するのだろうか?
まさか管理委員であるハーリー・レイス氏が選手権試合宣言を行なうのだろうか。
また、GHCヘビー級選手権試合と同時にKENTAが同じ会場でブライアン・ダニエルソンと試合を行なう。
これはブライアンが当日までROH世界王座を保持していた場合はROH世界選手権試合となる。
丸KENが2人そろってアメリカでNOAH、ROHそれぞれのシングルのタイトルマッチを行なう。
この結果がどうなるのかも非常に興味深い。
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  1. 2006/09/12(火) 02:47:54|
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夢進


みやまん

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