我的北斗七星

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第44回衆議院議員選挙

公示日をすぎまして、いよいよ9月11日に向けた選挙戦が始まりました。
小泉首相曰く、今回の争点は郵政民営化とのことです。
が、まず今ニュースのコーナーで社民党福島党首が憲法9条について、小泉首相に政権を任せたままならば憲法9条はなくなると言っていました。
私には自衛隊は日本国内の国民財産を守れればよいという考えである、と言っているように感じられます。
つまり、中国や韓国が日本批判を繰り返しているのをアメリカが日本に国際支援をあきらめさせようとする活動だと発言したのと全く一緒なのではないでしょうか。
そういう点では社民党は実に反日的な存在なのですね。
まあ、今の政党としての規模を考えると仮に憲法9条がなくなるとしても、その前に社民党がなくなるのではないかと思いますが。
それから、若い人たちが選挙活動をしているとたくさん手をふってくれているという福島党首の発言は誇大妄想か軽くバカにされているかのどちらかだと思います。

さて、その選挙における各党の立場ですが
郵政民営化推進派:自民党、公明党
郵政民営化反対派:民主党、共産党、社民党
小泉首相が嫌い派:国民新党、新党日本
というまとめ方でどうでしょう。
個人的に国民新党のHPの公約の第一条「真に国民の国民による国民のための政党を目指します。」はいまさら大きく言い出すことではなく、政治を行う政党としてはあまりに基本的すぎることではないかと思います。
ところで衆議院に議席を持とうという、国政に参加しようという日本新党の田中代表は同党の代表という立場なのに自分は国政に参加する立場にはなろうとすらしないんですね。長野県知事の立場だからでしょうか。だとしたらそんな人間を県知事のままなんで代表にしたのか理解に苦しみます。
ライブドア社長の堀江氏はさかんに改革改革と叫んでいますが、なにをどう改革するのかそろそろはっきりしてほしいです。とりあえず反小泉だった自分の立場を親小泉に改革した様子ではありますが。金の匂いでもかぎつけたのでしょうか?

さて、ここまでだらだら適当に皮肉っぽい内容で書き続けておいて終わらせるというのもアレですが、ある程度書きたいことも書けたしそろそろご飯食べに行くんで終わらせちゃいます。
一人の人間の適当な発言としてそれなりに聞き流してください。
では、失礼します。
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  1. 2005/08/30(火) 20:40:26|
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