我的北斗七星

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佐々木健介デビュー20周年記念興行

ものすごい人、人、人!
後楽園ホールが本当にいっぱいいっぱいでした。
これは2100人超えてるんじゃないか?
と思っていたら2200人超満員。
南側てっぺんの立ち見は三列になっていました。




入り口入るとすぐ側で世界一性格の悪い男がお客さんとの会話を楽しみながらTシャツにサインを入れていました。
パンフレット兼カレンダーとCDを購入し、南側てっぺんへ。
もうすでにそこはいっぱい。
どうにか壁際に場所を確保しました。

最初は勝彦選手に付き添われて健之介君と誠之介君が入場し、健之介君が挨拶。
立派に大役を務めていました。

リングアナは阿部誠。
まずはマスク・ド・ボルケーノのテーマでボルケーノ、菊タロー、スペース・論・ウルフが入場。
つづいてフロリダブラザーズとケンスキー、そしてベーカリー八木レフェリーがいっしょに入場。
フロブラはいつものようにリングサイドのお客さんとタッチ。
リング上ではケンスキーにデビュー20周年の挨拶をさせ、噂のお笑いレスラー・菊タローの旧名を連呼する。
噂のお笑いレスラー呼ばわりされたのか菊タローは不満気。
試合では菊タローが先発しようと他の二人をなだめる。
最初は出たがっていたウルフとボルケーノも、ケンスキーが先発したのを見ると素直に引っ込む。
菊タローは相手を知り交代しようとするが、させてもらえない。
ならばと2人を呼び込んで(ウルフを普通に「論外!」と呼んでいた)力比べもケンスキーには敵わず。
そこからは、まあ、いつものフロブラ劇場。
サードロープに爪先で引っかかっていたマイケルがロープワークのはずみで場外に落下したり、八木レフェリーが攻撃を開始したり、ケンスキーがバリアを張ったり菊タローのバリアをケンスキーが力づくで破ったり。
最後はレフェリーの目を盗んでマイケルが菊タローの足をまたに挟み急所攻撃を受けたフリ+ダニエルがボルケーノにマンハッタンドロップをしてから急所攻撃を受けたフリ+ケンスキーがウルフにパイプイスを渡して凶器攻撃を受けたフリで反則勝利。
最後は全員で胸に手を当てる勝利のポーズ。

続いての試合は参加費用1万円・勝者総取りバトルロイヤル。
まずは全日本の選手が登場しそれぞれ1万円を箱に入れる。
荒谷だけは千円札に加え小銭で1万円を用意したものの、リングに上がるときに転んでしまい20円足りない状況に。
結局荒谷はお客さんに20円もらってどうにか出場資格を得る。
更に今日は試合のないはずの健心(しかも汗をかいている)やTAKAみちのく、AKIRA、鈴木みのる、北斗晶が登場する。
さて試合開始というところでいままでリングサイドの客席に控えていた菊タローが登場し参加を訴える。
持ってきた財布から3万円を取り出し、更に財布まで箱に入れてから「まあ、渕さんの財布なんですけどね」発言。
渕が財布を取り返そうとするも、無情にもゴングが鳴らされ試合開始。
最初は「鬼嫁のヘアヌード写真集(¥3800)」を目論むみのると「鈴木みのるのホモヌード写真集(¥1800)」を企む北斗の頬の張り合いで戦闘開始。
まずは健心が脱落すると、菊タローが北斗を狙うことをみんなに提案。
北斗はニュートラルコーナーで「みのるのTシャツも売れている」と反撃するが、荒谷が対角線を利用して攻撃。
しかし、北斗がこれを迎撃し、菊タローのたくらみは不発に終わる。
そこから荒谷、土方が脱落する。
菊タローは全員を投げ飛ばし欽ちゃんジャンプ、のフェイント。
これにひっかかったのはなんと鈴木みのる1人。
恥ずかしがるみのるをよそにTAKAとカズがハイレベルな攻防を見せるも2人とも押さえ込まれ脱落。
北斗、雷陣、AKIRAが「あきら」つながりでチームを結成し、鈴木みのるを足場にポーズを決めるも雷陣がAKIRAをフォール。
これで残ったのは北斗、雷陣、みのる、渕、菊タロー。
雷陣をしかりつけた北斗がついでに雷陣を羽交い絞めしたところ、みのるがマジックペンで雷陣の顔に落書き。
ついでにゴッチ式パイルドライバーで雷陣をフォール。
みのるを狙って北斗がコーナー上から木刀で攻撃を加えようとするところを、菊タローが突き飛ばし北斗脱落。
これで場内大ブーイング。
みのるが渕を押さえ込んだのを菊タローがアシストし渕脱落。
それを転がしてみのるも脱落させようとするが、失敗。
これでリング上はみのると菊タローの2人。
かつてえべっさん時代にみのるに瞬殺されたことがある菊タロー。
みのるは容赦なくサッカーボールキックを繰り出しマスクに手をかけるが、菊タローはドラゴンスクリューからシャイニング・ウィザードで反撃。
しかし、そこをみのるのスリーパーに捕獲され意識を失う寸前に。
なんとか気合を入れて立ち上がると光速タップ。
これで鈴木みのるが優勝。
しかし、鈴木みのるは賞金が足りないと文句をいい、「全日本プロレスは渕正信率いる名もなきB級レスラーの集まり」と暴言を吐く。
そこへ激怒した本間が襲い掛かるが、セコンドに分けられる。
みのるは「面白いやつ探しに来たんだよ」と言い残し退場。
菊タローがみのるへのリベンジを約束し、撤収。
本間、よく噛みついてくれた!

ここでマスコミ各社などから記念パネルや花束の贈呈式があり、馳先生からの電報が読み上げられ、最後にマサ斉藤さんが登場し、健介選手が花束を贈りました。

次はトークショー。
トークショー第1試合は武藤敬司との5分1本勝負。
阿部リングアナの「ギブアップの時はリング下のレフェリーに意思表示を」の発言に苦笑する健介選手。
入場した武藤はとまどいつつも健介選手に上手く話をふり、「一番辛かった時期」や「パワー・ウォリアー」について答えさせる。
これに健介選手はためらいなく「足の怪我で10ヶ月試合ができなかった時期」や「アニマルが組みたいといってくれた」と答えるが、次の「北斗に愛してるって言え」という武藤の要求には照れまくる。
健介選手は渋り続けるものの結局は武藤に押し切られることになり、リング上で大声で「北斗~愛してるぞ~」と叫ぶ。
非常に満足げな武藤と対照的に健介選手はひたすら照れる。
これで時間切れとなり、トークショー第1試合は終了。

続くトークショー第2試合の相手は小島聡。
健介選手に対し、ストレートに質問をぶつける小島。
ネタは全部新日本に入団した頃の健介選手の厳しさに関して。
「初めて挨拶したときなんで一言も言わずににらんだのか」「なぜしないで脳天ぶん殴られたのか」「ウェートトレーニングのときなんで声がでてないって怒ったのか」「TVの企画でラリアットを受けたとき病院送りになるほどの力でやったのはなぜか」と、小島の質問攻めに健介選手は終始うろたえっぱなし。
どうにか「愛情の裏返し」で切り抜け、小島が今までの感謝を伝えたところでゴングが鳴りました。

トークショーの第3試合はX氏。
かかった曲は「DESTRACTIVE POWER」、入場してきたのは鈴木みのるの言う「金髪の大男」。
現在復帰に向けトレーニング中の高山善廣でした。
高山の登場は私は全く予想していなかったのでビックリしました。
トークの内容は、大暴露大会!!
昔北斗と喧嘩した健介選手が大きなクマのぬいぐるみを買ってグリーン席まるまる一つ使って持って帰った話(しかもその後捨てられた)や北斗の前に婚約者がいたという話を展開。
これにあせった健介選手がたまらずゴングを要請し、3分14秒でギブアップ。
しかし高山は話をやめずに「まだまだ聞きたいかー?」と観客をあおる。
しかし、「実はもうネタ切れなんだよね」と言い、健介選手が高山の肩を押してを強制退場。
トークショーは終了し、お菓子とストラップの大ばら撒きプレゼント大会に。
リング上からは健介ファミリーが、客席からはスタッフや参加選手がお菓子やストラップをプレゼントしました。
私は幸いにもTAKAが適当に放り投げていたのをキャッチすることができました。

ここで休憩時間。
この間はリング上を会場に来ていた子供たちに解放していました。
結構子供って上手いこと場所を使って遊ぶんですね。
楽しそうにしていました。

休憩時間が終わって、本部席にはマサ斉藤さん、放送席にはスーツ姿の北斗がつきました。
レフェリーは和田京平、リングアナは仲田龍さん。
入場順は、中嶋勝彦、天龍源一郎、小橋建太(セコンドには本多)、佐々木健介の順。
先発は中嶋勝彦と佐々木健介。
健介と小橋はお互いにチョップを打ち合い気合を入れる。
ゴングが鳴るなりR-15で中嶋は健介からダウンを奪う。
健介は一度場外に出て呼吸を整えてからリングイン。
グラウンドの展開から中嶋のエルボーを受けきり、逆にタックルで倒す。
両者が交代し、小橋対天龍に。
ここから両者は試合終了後までヒートアップし、試合そっちのけで戦い続ける。
小橋のチョップで天龍の胸が裂けるが、天龍は小橋を場外へ連れ出しイスで攻撃。
小橋のアゴを砕き大流血させる。
その小橋は鬼のような形相で中嶋に対し側頭部へのローリング袈裟切りチョップやロープを使っての大根切りチョップをみまう。
更に健介と小橋は中嶋に対し交互に大根切りチョップとマシンガンチョップ。
健介のマシンガンチョップの方が痛そう。
この辺から場内の声援は中嶋に対するものがほとんどとなる。
小橋が中嶋を逆片エビに捕らえると健介は天龍をストラングルホールドγで捕獲。
しかし中嶋が脱出し、今度は逆に天龍が小橋に卍固めをかけ、中嶋が健介を捕らえて離さない。
それを脱出され天龍が健介にノーザンライトボムを受けるも53歳で反撃し両者ダウン。
天龍は倒れている健介の頭を蹴飛ばし中嶋に交代。
タッチを受けた中嶋はラリアットの連打で健介を倒し、「ノーザン行くぞ!」と叫んでからノーザンライトボムの体勢に入る。
健介はなんとかこらえるものの、天龍のアシストを受けた中嶋がノーザンライトボムを健介に叩き込む。
しかしカウントは2。
ここで小橋が中嶋にハーフネルソンスープレックスを仕掛けるが、天龍の援護を受け中嶋は健介をジャーマンで投げる。
ここは健介がカウント2でクリアするが、立ち上がった健介に対し中嶋はR-15。
しかしそれを受け止めた健介はトルネードボム。
これをなんとか中嶋がクリアすると、小橋と健介が腕を組み合わせる。
小橋は場外の天龍を大きく手を広げて威嚇。
健介はロープで反動をつけた強力なラリアットを中嶋に叩き込み、中嶋を1回転させる。
これで3カウントが入り試合終了。
しかし試合終了後も天龍は小橋にペットボトルを投げつけて退場。
その後、残った選手と全参加選手が登場し記念撮影。
ここで小橋と武藤、小島、京平レフェリーが握手するたびに大歓声。
健介選手が「この幸せ以上の戦いをこのリング上で見せていきたい」と締め、全選手と握手をしてから北斗と抱き合い、中嶋をいたわりながら
大健介コールに見送られて退場していきました。


ものすごい興行でした。
メインイベントももの凄い盛り上がった試合となりましたし、健介ファミリーの見に来てくれたお客さんを楽しませる気遣いがいたるところに感じられた大会でした。
今回の試合面での最大の功労者は間違いなく中嶋選手だと思います。
あれほどまですさまじかった健介選手と小橋選手の攻撃をすべて受けきり、ノーザンライトボムやジャーマンスープレックスホールドできわどいところまで健介選手を追い込んだことは非常に凄いことだと思います。
ほんのしばらく前まで健介選手のおまけ程度に思われていた選手とは思えませんでした。
この日の試合でより大きく中嶋選手は成長できたと思います。
見に行って本当に良かったと思いました。
健介ファミリーの皆さんに「ありがとう」をここで言わせてもらいます。
本当に素晴らしい興行でした。
これを機に健介Officeがますます発展していくことを心から願います。
本当にありがとうございました。
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  1. 2006/02/12(日) 17:14:05|
  2. プロレス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

しかし、あれだな

高山がなんで健介のそういう話を知っているのか謎だ
あと、鈴木みのるは駄目だな、お祭りなのに喧嘩を売る魂胆がわからん
全日には合わないだろうな
  1. 2006/02/13(月) 18:01:43 |
  2. URL |
  3. ハバキ #-
  4. [ 編集]

たぶん、全日には合わないと思う。
鈴木みのるもアレだけど、天龍もアレだった。
もうちょっときちんとした試合をしてほしかった。
しばらく前のNOAHで小橋と天龍(と秋山)で共闘したのに…
  1. 2006/02/14(火) 12:06:59 |
  2. URL |
  3. みやまん #u2lyCPR2
  4. [ 編集]

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